ビラ配布重視、まとめてセットで…
外国人参政権、夫婦別姓の危険性
子ども手当の欺瞞を強くアピール!
頑張れ日本!全国行動委員会は13日、川崎駅前・岡田屋モアーズ前で、民主党政権が成立を目指している外国人地方参政権や選択的夫婦別姓の危険性を訴える街頭宣伝活動を行った。またこの日は前日に厚生労働委員会で強行採決され、16日に衆議院本会議で可決される見通しとなった「子ども手当」法案が、とんでもない内容であることを道行く人に訴えた。

この場所は京急川崎駅から出てくる人が多い良い場所でした
この街頭宣伝活動は神奈川県下では先週(3月7日)の渋谷・横浜駅前に次ぐ二回目。午後一時から始まった活動は予定を三〇分オーバーして午後三時半まで続けられたが、この間、ほとんどのスピーチを参議院選挙神奈川選挙区から出馬を予定している外交問題アナリストの藤井げんき氏が行った。


川崎市議会議員の松原しげふみ氏、藤井げんき氏、静岡県函南町議の植松和子さん

いつも真剣に活動に参加してくれる皆さん、ご苦労様です
参加された皆さま、ほぼ毎週のことですが本当にお疲れ様でした。ビラ配布をしながら肉声で民主党政権が進める外国人地方参政権、選択的夫婦別姓などの危険性を訴える人も次第に増え、皆さんの危機感が良く伝わってきました。
途中で「オレは外国人参政権は反対だが、田母神俊雄が会長というのは納得できない。ほとんどの国民がとんでもない野郎だと思っているのに?」とイチャモンを付けてきた男がいて、しつこく食い下がっていました。私も少し話しましたが、情報をテレビだけに頼っている典型的なパターンで、「日本は良い国だ」といった人ですよといっても聞く耳持たなかったですね。
12日、衆議院厚生労働委員会の強行採決の動画です
田村憲久(自由民主党・改革クラブ)議員の質問と大臣の答弁の様子を「sakuraraボード」さんがテキスト起こししてくれています。その一部をお借りしました。「子どもは社会で育てるから子ども手当」と言っておきながら、「支給条件は国籍に関わりなく親の居住で判断」という矛盾です。なんで日本国籍をそんなに軽視するのでしょうか?。
(田村君)
この子ども手当法っていうのは、児童手当法とはその目的主旨が変わりましたよね。目的主旨が、例えば「児童手当法」は、「この法律は児童を養育している者に、児童手当を支給することにより、家庭における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健全な育成および資質の向上に資することを目的とする」。
こういう目的です。そして現在上程されている法律、質疑をしている法律はですね、第一条 主旨におきまして、「この法律は次代を担う子どもの健やかな育ちを支援するために、平成22年度における子ども手当ての支給について、必要な事項を定めるものとする」と、こうなっております。えーどこが違うかというと、先週も指摘しました。
「家庭における生活の安定」が抜けているという点、そしてもう一つは、児童手当法は「児童の健全な育成」なんですよ、そしてこの子ども手当の方は「次代の社会を担う子どもの健やかな育ち」なんですね、つまり育成と育ち、主体が違ってくるんですね、ですから子どもに本来は配りたいんだと、親に配るんじゃないんだと、しかし、時期的に子どもに配れないから親に配ったんだと。こういう、わたくし認識でよろしゅうございますか?
画像クリックでケシクズさんへ 動画版「街宣!街宣!(修正版)」
(長妻大臣)
まぁ基本的な考え方はそういう考え方だと思います。
(田村君)
それではこの法律におけるですね「子ども」というのは一体どういう子どもを対象にしておるんでありましょうか。どういう子どもというのは、例えば「日本人の子ども」という事であるのか、「日本の国内にいる子どもである」ということなのか、それとも「海外の子ども」にまで入るんでありましょうか。
(長妻大臣)
まぁこれは法律の中に定義としてですね、「子どもとは15歳に達する日以前の最初の3月31日までの間にあるものをいうものとすること」、あるいは「父には母が子どもを懐妊した当時、婚姻の届けはしていないが、その母と事実上婚姻関係と同様の事情にあったものを含むものとすること」ということなどですね、定義の要件というのは法律で規定をされているところであります。
(田村君)
あのーねー? 外国人待遇だという話がありましたが、どこにもこの法律には書いてないんですよね? これを見ると。児童手当の話は我々も正直言いまして、知らなかったという事は大変反省をしなければならないと思います。気づいたのが非常に遅かった。しかし、やっぱり過ちはですね、「改むるに憚ることなかれ」ですから、それがわかったから我々はすぐに直さなければならないという意識を持っているんですね。
あのところで海外全ての子どもたちという対象ではないんだと思うんですが、こういう特例的な外国民待遇等々の扱いの中で、日本に来られておられる外国人の母国の子どもたちまで対象になるという話になっておるわけでありますけど、この事実を知られたのは政務の三役いつ頃でございましょうか?大臣いつ頃ですか?
(長妻大臣)
まぁこれはですね、この法律を作成する過程で私は知ったわけであります。(花うさぎ それでいて聞かれるまでは公表しない、卑怯者ですね、長妻は、私の選挙区ですが)
画像クリックで告知サイトに飛びます
・自虐史観を吹き飛ばす映画「凛として愛」の拡散にご協力下さい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
これが正しい歴史、日本が好きな日本人は必見!
●ニコ動画版 凛として愛 ニコ1/3 2/3 3/3



by suzunerin
さよならSAPIO、バイバイ「ゴ…