花うさぎの世迷い言(16)
原口総務大臣は直ちに発言を撤回し
国民に謝罪した上で大臣を辞任せよ!
・昨日のことになりますが、このブログの読者から次のようなメールを頂きました。真剣に国を憂い「外国人参政権阻止」抗議行動にも積極的に参加している素敵な方で、実際にお会いした際に私の名刺をお渡ししていたのでした。
・「実はyou tubeに気になる動画が有りました。もしかしたらご存知かもしれませんが...私的にはとても衝撃的だったので、ぜひ見ていただきたいと思いました。 関西の『もっと言っても委員会』の動画ですが、この38秒あたりに原口大臣の口から『いかに国家転覆・・・』と、国家転覆と言う言葉が発せられました」。
・「これはまずいと思ったのか(当たり前ですよね)言い換えて『霞ヶ関を解体・・・』とごまかしていました。橋本さんと何を話していたんですが?と言う辛坊さんの質問につい本音が?出てしまったようです」。
・「普通に国家転覆なんて言葉は出てこないと思うのですが・・・。原口さんはツイッターで最後に、あなたに祝福がありますように・・・って書くんですが、それもなんかひっかかります。メンタリティは日本人ではありません」。
・大臣といえども人間ですから「思わず本音」というのは戦後いくらでもあります。一番有名なのが「バカヤロー!」とやって解散総選挙に繋がった吉田茂が知られています。しかし戦後、まともな政党の日本人の国会議員が「国家転覆」などと発言した例は聞いたことがありません。ましてや強大な権力を持つ現職の総務大臣となるとこれは「笑って済ませる問題」ではありません。
・ニュース風に書くとこんな記事になると思います。
「原口総務大臣がこのほど出演した関西の政治バラエティ番組『たかじんの もっと言っても委員会』のなかで、国家転覆という言葉を使い、あわてて霞ヶ関解体と言い直している動画がネット上で拡散され、非難を浴びていることが判った。番組の収録が終わり、控え室で一息入れているところに司会者の辛抱次郎氏が訪ねて感想を聞く場面で思わず本音が出たと思われるが、非公式な発言とはいえ今後論議を呼びそうだ」。
・原口一博総務大臣は、直ちに発言を撤回し謝罪した上で大臣を辞職すべきだ。反日とされる社民党や共産党の議員ですら絶対言わない「国家転覆」などという言葉を番組収録中に使うとは言語道断。産経新聞、週刊新潮、チャンネル桜、正論、WILLはこれを取り上げて大臣を糾弾すべきでしょう。しかし本当に軽い男ですね、これで松下政経塾の四期生ですよ。
・最近、民主党政権閣僚の発言のあまりの酷さは、共産党や福島瑞穂の発言がまともに聞こえる程です。これは尋常な事態ではありません。原口氏のホームページを見ていると、1月24日の日記に「3つの平和の理想」として、次のように書かれています。
・「私は、衆議院議員として次の3つの理想実現のために活動しています。
1 戦争や暴力、抑圧や差別の無い社会的平和の理想
2 すべての生き物が豊かな自然の恵みを享受できるための地球環境の平和の理想
3 互いに支え合う豊かな文化を持ち全ての人々が心穏やかに共生する心理的環境の平和の 理想
マザー・テレサの言葉をもう一度、心に深く刻みたいと思います」。
社民党に移籍しても立派にやっていけるでしょう、この化石のような時代遅れの反戦平和主義なら…。
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これが正しい歴史、日本が好きな日本人は必見!
●ニコ動画版 凛として愛 ニコ1/3 2/3 3/3


by suzunerin
さよならSAPIO、バイバイ「ゴ…