終了後、参加者に催涙スプレー!
同会は会員数7904人を抱える国内最大の「行動する保守団体」。デモ行進に先立ち、四谷区民ホールで会員300人が出席して臨時大会を開催、新宿デモに臨むにあたっての意義と決意、覚悟を再確認していた。

在日特権を許さない市民の会臨時大会で挨拶する桜井誠会長と会場スナップ
この新宿デモについては左翼団体が抗議行動を呼びかけており、警備陣が厳重警備するなかで行われたが、大きなトラブルもなく、終了。しかしデモ隊が散会した後に参加者に不審な複数の男が乱入、催涙スプレーなどを使用して襲撃した。このため、男性三人と女性一人が被害を受け、うち二人が病院に運ばれたほか、襲った男も身柄を拘束された。(新聞記事調子はここまで)。

この模様は三元中継でニコニコ動画で生中継されたほか、既に多くの動画がアップされています。主催者や協力団体のブログにも記事がアップされていますので、詳しくはそちらをご覧頂くとして、以下私のレポートです。大会には少し遅れて会場に入ったため、既に桜井会長が熱っぽく語っていた最中でした。

まず驚いたのが四谷区民ホールの前の警備陣の物々しさ。はじめは何かあったのかと勘違いしてしまいました。しばらく考えて「そうか、反日左翼が抗議に来るからか」と思い当たって納得したわけです。大会終了後、デモ隊は第一から第三挺団に分かれて出発。気合いの入ったシュプレヒコールを繰り返しながら、新宿駅にさしかかりました。

この段階で桜井会長が「皆さん、この先に反日左翼がいます」というので、先にいってみると、機動隊のバス五台がブロックして全然見えません。横断歩道を渡ろうとすると規制中で通行止め。大急ぎでその先の歩道橋まで走って撮影したのが、ご覧の写真です(私の他にも数人、同じように息を切らしてハアハアいってました)。

確かに日本人のメンタリティにはない気持ちの悪さです。
その後、どんな左翼かと見に行ったら、ピエロみたいな格好した男などせいぜい30人前後がバラバラの動きをしています。それを警察官が二重に警備しているとういう情けない状態でした。何なんですかね、このまとまりの無さ、気合いの無さは?。まとまって抗議のシュプレヒコールでもやるのかと思っていましたが、路上のパフォーマンスに近い印象でした。

・追記 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』

デモ参加者に催涙スプレー=17歳高校生を逮捕-警視庁
デモ参加者に催涙スプレーを噴き付けて負傷させたとして、警視庁新宿署は24日、傷害容疑で神奈川県の高校3年の男子生徒(17)を逮捕した。同署によると、デモは「在日特権を許さない市民の会」が主催し、高校生は「参加者に声を掛けられてカッとなった」と容疑を認めているという。

デモが無事終了して散会の挨拶をする桜井会長、「500-600人が参加してくれたと思います、
ありがとうございました」と締めくくりました。
●1・24 在特会臨時大会 & 外国人参政権断固反対!国民大行進 in 新宿
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by suzunerin
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