
日比谷公園から国会議事堂をぐるりと回って憲政記念館へ、
約900人が移動(デモ)に参加してくれました
私は仕事の都合で日比谷公園に到着したのはちょうど午後四時半で、既に先頭が移動をはじめたところというタイミングでした。公園を出ると、集会の憲政記念館に直接向かうグループと、国会議事堂を一周してから集会に合流するグループとに分かれましたが、午後五時十八分にどちらも中川昭一氏のご冥福をお祈りして一分間の黙祷を捧げました。

日章旗、旭日旗、Z旗が揃いました。国会議事堂に向かって行進する参加者。
すでに五時過ぎから移動集団の様子をデジカメで撮影するには暗くて限界を超えていたので、途中で憲政記念館の会場に入ったら、ちょうどこれから「黙とう」をするところ、郁子婦人が御礼の挨拶をはじめるタイミングでした。この段階では会場はまだ多少は座れる程度の余裕がありましたが、移動集団が到着してからは両サイドの壁面も通路も人、人、人で埋め尽くされ、登壇する弁士の言葉に一段と高い拍手が寄せられました。

「ガンバレー、日本一!」「頑張れ、頑張れ、大丈夫!」と
昭一氏を励ました郁子婦人が登壇して感謝の挨拶をしました
登録順の弁士の挨拶が次々と行われる中、途中で「三千人、外には凄い人で溢れかえっています」というアナウンスがあったので、その段階で外の様子を見るため座席を外れましたが、確かに凄い人出、会場で挨拶を終えた弁士が入り口付近で再びハンドマイクを手に挨拶、盛んな拍手を集めていました。

通路にも参加者が目一杯腰を下ろしている満員の憲政ホール開場
主催者の発表では、事前に中山成彬東京事務所に郵送、ファックスされた請願書は二万通、会館に寄せられた請願書は「高さ三メートル」という凄さで、予想以上に危機感を持って皆さんが請願書を持参してくれたことが判ります。詳細な結果は主催者の発表を待つことになりますが、請願書については大成功だったといえるでしょう。

既に会場は満員でしたが次々と請願書を持参する人が絶えませんでした

人気絶頂の土屋たかゆき議員、外では第二会場として盛り上がっていました。
私は当然、集会も全員で国歌斉唱で始まったとばかり思っていましたが、それがなく、逆に最後に演奏無しで「君が代斉唱」を行うなと、通常の集会の進行とは違う部分で首をひねることになりました。そういえば一般のテレビ局はともかく、チャンネル桜のカメラまでが入っていないのは驚きました。

ノートパソコンでネット中継されました、ご覧のように入り切れない人が沢山いました、
外では英霊にこたえる会の方が心を打つスピーチをしてました。
ともあれこのこの抗議行動を企画された水間政憲氏や協力スタッフ、発起人や挨拶された多数の方々、ありがとうございました。また参加された数多くの皆さん、お疲れ様でした、凄い熱気でした。残念ながら産経新聞の朝刊をチェックしましたが報道がないですね。ブロガーの皆さんが一人でも多く報告してネットではこの情報が一杯ということにすべく拡散したいと思います。とりあえずの個人的印象と報告、そしてスナップ集でした。
●「日本解体法案」反対請願受付国民集会 署名が高さ3メートルも集まった
●日本解体法案反対請願受付国民集会2009-10-27日比谷公園にて
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これが正しい歴史、日本が好きな日本人は必見!
(で上映されたが遊就館、韓国の抗議によって封印された幻の映画です)。中国
●ニコ動画版 凛として愛 ニコ1/3 2/3 3/3
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by kenzo1348
日本解体三点セット、強行か?