一周年記念デモ、雨の中で百人強が
毎日新聞の「即時廃刊!」をアピール
毎日新聞社が、インターネットの自社サイト毎日新聞英語版にて、少なくとも9年以上にわたり 日本人に対する誤解を招くような記事を英語で全世界に向けて配信していたという事件が表面化してから一年が経過しました(内容はとても恥ずかしいので活字化がはばかれます)。

NHK方面から公園通りを下るデモ隊の一行
この問題を継続して追求してきた「日本を護る市民の会」(黒田大輔代表)や「在日特権を許さない市民の会」(桜井誠会長)など保守系市民団体は、去る6月8日に毎日新聞社前で抗議街宣を行ったのに続いて、6月21日(日)には渋谷ハチ公前で午後1時30分から抗議街宣、2時30分から宮下公園で抗議集会、そして3時からデモ行進を行いました。

集会で挨拶する黒田大輔氏と桜井誠氏
なお、これに先立って前日に大規模抗議行動が行われたNHK前でもグループの有志がジャパンデビューに見られるNHKの偏向・捏造報道を厳しく糾弾、黒田氏の突き抜けるような抗議の声がマイクを通じてNHKに容赦なく浴びせられました。
宮下公園で行われた集会で、黒田大輔氏は「昨年6月21日に毎日新聞のWaiWaiという英語サイトが閉鎖されて一年が経ちました。にも関わらず毎日新聞はのうのうと竹橋に残っております。さらに週刊新潮が報じたように、押し紙という犯罪行為によって国民を欺いている実態が明らかになりました。今後は変態記事だけでなく、押し紙問題も徹底的に追求して参りましょう」などと語りました。

こういう横断幕を見て多くの人が気づいてくれると良いのですが
さらに、「本日は足もとが悪いですが、我々の熱気を一人でも多くの渋谷の皆さんにお伝えし、一人でも多くの国民が真実を知り、一人でも多くの国民に立ち上がって頂く、そして最終的にはこの日本を平和で安全なまま、皆さんが大好きな日本のまま子孫に手渡す、これが我々の使命であります」などと挨拶、大きな拍手を集めていました。
集まったのはハチ公前の抗議街宣で約50人、宮下公園のデモ出発時で100人を超えており(公安関係者の集計)、雨にもかかわらずその後の参加者も増えてかなりの数に上りました。

デモには女性の参加者も多かったです
日曜日の午後と言うこともあり、渋谷の繁華街は若い人で賑わっていましたが、デモ隊を目にして横断幕やプラカード、シュプレヒコールを聞くとびっくりして注目している人が多かったようです。この集会・デモには週刊新潮が取材に訪れていました。参加者の皆様の抗議活動に敬意を表します。

本日の読売新聞朝刊22面に掲載されたパチンコメーカーの全面カラー広告です。はじめ「オナラ」ブームってなに馬鹿いってんだと思いましたが、よく見るとチャングムの主題歌なんですね。
このチャングムで思い出しましたが、毎日の子会社TBSは視聴率不振(というか全滅)にあえいで、7月20日午後から「チャングムの誓い」を放送するそうです。毎日もTBSも韓国資本に乗っ取られたような印象です。
追記 失礼しました。読売は中国、産経はイランをテーマに全面カラー広告(4面)が掲載されてます。他の新聞にも掲載されているでしょうね。


by suzunerin
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