「公共放送の公平性を考える会」が発足
古屋圭司会長、安倍・中川両氏が顧問
NHK「Japanデビュー」番組の偏向・捏造問題が大きな話題となっているが、自民党保守派の議員が集まり、「公共放送の公平性を考える会」が発足した。
昨日の衆議院本会議で「北朝鮮の核実験に抗議する決議」が全会一致で採択されたのちに、安倍晋三、中川昭一、中山成彬、古屋圭司、衛藤晟一、高市早苗、西川京子、稲田朋美、戸井田とおるの九人の議員が会合。NHKの「ジャパン・デビュー」問題について、これまでばらばらに活動していたものを、纏って勉強し、認識を共有していこうと会を発足させたもの。
「公共放送の公平性を考える会」は会長に古屋圭司議員が、顧問に安倍晋三・中川昭一両議員が就任した。戸井田とおる議員は、「いよいよ気をもんでいた問題が動き出す事になったが、一人ひとりが忙しいのでこうした集まりを定期的にやらないと大切な問題が上手の手から洩れていくことになるのが怖い」などと語っている。
なお、戸井田議員のブログでは、「湧き水の水源を外国資本に買収されている件」は水特命委員会で、「入管法」は国籍議連で再度集まり、検討する事になったと報告している。

凄かった5月16日のNHK抗議デモ。警察発表で1500人、私も初めての経験でした。
いや~嬉しいですね。やはりこのメンバーが動いてくれましたか。呼びかければまだまだ集まると思いますが、とりあえず全員で「Japanデビュー・アジアの一等国」のビデオを見た上で、水島総氏から問題点の説明を受け、NHK会長を呼び出して反論を聞くと言うところからはじめて欲しいと思います。
産経新聞に掲載された「NHKの大罪」の中にある下記の三つの要求を是非とも実現させたいです。
一、NHKは「JAPANデビュー」において、「やらせ」取材、歪曲取材、印象操作編集による偏向報道を行ったことを反省して訂正・放送を実行し、本シリーズの制作と放送を中止せよ。
一、放送法第32条の「NHK視聴強制加入」を改正して自由契約を実現し、全国民のNHK受信料不払いを実現しよう。
一、NHKの番組制作担当者、広報担当者、経営者は、日本国民と台湾国民、全視聴者に謝罪し、全員辞任せよ。
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5月30日(土) あの熱気をもう一度
皆さん、是非ご参加下さい!。


by suzunerin
さよならSAPIO、バイバイ「ゴ…