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 日本アジア残した功績

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 ◆ダグラス・マッカーサーアメリカ、日本占領連合軍最高司令官・元帥)
 

 日本の潜在労働者は、量においても質においても、私がこれまで知っている中の最も立派なものの一つである。しかし、彼らは労働力はあっても生産の基礎素材を持たない。日本には蚕のほかに取りたてていうべきものは何もないのだ。日本人は、もし原材料供給が断たれたら(経済封鎖されたら)一千万から一千二百万が失業するのではないかと恐れていた。それ故に、日本が第二次世界大戦に赴いた目的は、そのほとんどが、安全保障のためであった。
(1951年5月3日米上院の軍事外交合同委員会の聴聞会における発言)

 

 ◆ハミルトン・フィッシュ(政治家「悲劇的欺瞞」(TragicDeception1983))


 ルーズベルト大統領は、その絶大な権力を使って遂に米国を日本との戦争に巻き込むことに成功した。そのことは、米国を欧州における戦争に参戦させるという彼の最終的な目的を達成させた。

 

 ◆ジョイス・C・レブラ女史アメリカ、コロラド大学歴史学部教授)


 大東亜戦争下、アジア諸国に進駐して行った日本軍政の最大の特徴の一つは、各国の青年を教育し、組織し、独立精神を振起した点にある。その遺産は戦後も様々な形で生き続けている。
 

 日本の敗戦、それはもちろん東南アジア全域の独立運動には決定的な意味を持っていた。 今や真の独立が確固とした可能性となると同時に、西洋の植民地支配の復活も、許してはならないもう一つの可能性として浮かび上がってきたのである。

 

 民族主義者は、日本占領期間中に(日本軍により)身につけた自信、軍事訓練、政治能力を総動員して、西洋の植民地復帰に対抗した。そして、日本による占領下で、民族主義、独立要求はもはや引き返せないところまで進んでしまったということをイギリス、オランダは戦後になって思い知ることになるのである。
(中略)
 さらに日本は独立運動を力づけ、民族主義者に武器を与えた。日本軍敗走の跡には、二度と外国支配は許すまいという自信と、その自信を裏付ける手段とが残ったのである。東南アジアの人間は今や武器を手にし、訓練を積んでおり、政治力、組織力を身につけ、独立を求める牢固たる意志に支えられていた。
(「東南アジアの開放と日本の遺産」秀英書房、256~7ページ)

 

 ◆ロスロップ・スタッタードアメリカ、歴史学者)
 

 すでに四百年の間、連続的勝利によって、白人は本能的に自己の膨張は無限に継続するものと信ずるに至った。1904年の日露戦争以前には、自己の膨張が停止するというような思想は白人千人中の一人にも考えがおよばなかった。(中略)

 

 1900年は、四百年間みなぎりきった白人潮勢の頂点であった。白人はその時、威名と実力の頂上に達したのである。その後わずか四年にして日本は猛然起って露国に抗し、旅順港に巨砲弾を浴びせて世界を驚かした。その刹那に白人の退潮が始まった。
(長瀬鳳輔訳『有色人種の勃興』政教社、147,151頁)

 

 

 ◆グラバイ・デサイインドインド弁護士会会長・法学博士)
 

 このたびの日本の敗戦は真に痛ましく、心から同情申し上げる。しかし、一旦の勝負の如きは必ずしも失望落胆するに当たらない。殊に優秀な貴国国民においておやである。私は日本が十年以内にアジアの大国として再び復興繁栄する事を確信する。

 

 インドは程なく独立する。その独立の契機を与えたのは日本である。インドの独立は日本のお陰で三十年早まった。これはインドだけではない。インドネシアベトナムをはじめ東南アジア諸民族すべて共通である。インド四億の国民は深くこれを銘記している。インド国民は日本の国民の復興にあらゆる協力を惜しまないであろう。他の東亜諸民族も同様である。
(1946年デリーの軍事裁判に参考人として召還された藤原岩市F機関長に対する挨拶)

 

 ◆ジャワハルラル・ネルーインド、独立後の初代インド首相)
 

 チャンドラ・ボーズが日本と協力してつくったインド国民軍《INA》の裁判で、弁護士として法廷に立ち
 「これら立派な若者達の主たる動機は、インド解放への愛情であった・・・彼らの日本との協力は、インド解放を促進するための手段であった。余はチャンドラ・ボーズ氏の独立への情熱を疑わない」と述べた。
(貝塚茂樹編『民族解放の星』講談社、253~4頁)

 

 ◆アリフィン・ベイインドネシア、ナショナル大学日本研究センター所長・政治学博士)
 

 日本に占領された国々にとって、第二次世界大戦とは、ある面では日本の軍事的南進という形をとり、他面では近代化した日本の精神的、技術的面との出会いであった。

 日本が戦争に負けて日本の軍隊が引き上げた後、アジアに残っていたのは外ならぬ日本の精神的、技術的遺産であった。この遺産が第二次大戦後に新しく起こった東南アジアの民族独立運動にとって、どれだけ多くの貢献をしたかを認めなければならない。日本が敗戦国になったとはいえ、その精神的遺産は、アジア諸国に高く評価されているのである。
 その一つに、東南アジアの教育に与えた影響があげられる。
 (中略)
(日本は)目標達成のためにどれほど必死にやらなければならないかということを我々に教えたのであった。この必死の訓練が、後のインドネシア独立戦争の時に役立ったのである。
(「魂を失った日本」未央社、57~65ページ)

 

 ◆ガザリー・シャフェー(マレーシア、元外相、アセアン創設によりハマーシェルド賞受賞)
 

 日本の某代議士の「過ぐる大戦において、わが国は貴国に対しご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」という挨拶に対して、「どうしてそういう挨拶をなさるのですか。あの大戦で日本はよくやったではないですか。マレー人と同じ小さな躰の日本人が、大きなイギリス人を追い払ったではありませんか。その結果、マレーシアは独立できたのです。大東亜戦争なくしては、マレーシア人もシンガポールも、その他の東南アジア諸国の独立も考えられないんですよ」

 

 さらに続けて、玉井顕治、名越二荒之助、中島慎三郎の三氏に対していわく。
 「私は威張る人も、ぺこぺこする人も嫌いです。日本はもっと大きくアジアに眼を開いてください。現在、日本は南方の発展途上国に対する援助額はダントツです。押しも押されぬアジアの経済大国ではありませんか。
 

 『ルック・イースト』『日本に学べ』という呼びかけは、シンガポールやマレーシアだけではありません。口に出しては言わないけれど、アジアの国々のこれは本音なんですよ。かって反日感情の強かった国々にも、次第に親日感情が起こりつつあります。

 

 そうしたなかにあって、日本は欧米にばかり目を向けず、アジアに対して責任を持つ国になって欲しいのです。日本はかつてアジアに対して責任を感じ、そのために、戦争であれだけの犠牲を払ったのです。この尊い戦争の遺産を否定することは、バックミラーばかり見ているようなものです。自動車は前を見て運転しなければ、進路を間違えますよ」
(昭和六十三年七月十九日、於赤坂プリンスホテル)

 

 

 ◆朱 耀翰韓国 元国会議員 ゴーマニズム宣言第六巻p232}
 

 「アメリカ大統領ルーズベルト君、君は口を開けば必ず正義と人道を唱えるが、パリ講和条約の序文に人種差別撤廃文案を挿入しようとしたときこれに反対し削除したのはどこの国だ? 黒人と東洋人を差別待遇して同じ席にも着かせずアフリカ大陸で奴隷狩りをしたのはどこの国であったか? しかし君らの悪運はもはや尽きた。一億同胞なかんずく半島の二千四百万は渾然一体となって大東亜聖戦勇士とならんことを誓っている!」

 

 ◆ニミッツ元帥アメリカ 太平洋艦隊司令長官)
 

 この島を訪れるもろもろの国の旅人達よ。故郷に帰ったら伝えてくれよ。この島を守るために、日本軍人は全員玉砕して果てた。その壮絶極まる勇気と祖国を想う心根を!

 

 ◆スリム中将イギリス第十四軍司令官)
 

 たたかれ、弱められ、疲れても自身を脱出させる目的でなく本来の攻撃の目的を以て、かかる猛烈な攻撃を行った日本の第三十三師団の如きは、史上にその例を殆ど見ないであろう。
(「敗北から勝利へ」)
 かくの如き望みのない目的を追求する軍事上の分別を何と考えようとも、この企図を行った日本軍人の最高の勇気と大胆不敵さは疑う余地がない。私は彼等に比肩し得べき如何なる陸軍も知らない。(同書)

 

 ◆蒋介石
 

 ラモウ・騰越を死守しある日本軍人精神は、東洋民族の誇りたるを学び、範として我が国軍の名誉を失墜せざらんことを望む

 

 ◆ベルナール・ミロー(フランス ジャーナリスト)
 

 これら日本の英雄達は、この世界に純粋性の偉大さというものについて教訓を与えてくれた。彼らは1000年の遠い過去から今日に、人間の偉大さというすでに忘れ去られてしまったことの使命を、とり出して見せつけてくれたのである。
(『神風』)
 

 

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「自衛隊に感謝の気持ちを」キャンペーンご報告

2011/06/10 06:00

 

  ご協力に心から感謝申し上げます

   計430万円43千本ドリンク
   陸
自衛隊員皆様に

   

 防人を励ます会(事務局=桑田佳彦氏)が広く皆さんに呼びかけていた「自衛隊に感謝の気持ちを」キャンペーンですが、5日に最終報告のメールが届きました。それによると、報告の通り一回目は170万円(陸自に17.000本の栄養ドリンク)でしたが、二回目の今回は呼びかけて頂いた方が大幅に増えて予想以上の260万円もご協力いただき、総額で430万円という金額になったそうです。 

 

総額430万円のご協力、ありがとうございました。
陸上自衛隊 170万円 栄養ドリンク 17.000本
航空自衛隊 150万円 同        15.000本
海上自衛隊 110万円 同        11.000本

 

 ・防人を励ます会、自衛隊に栄養ドリンク贈呈!
 ・拡散希望! 「自衛官に感謝のしるしを」第2回キャンペーン  
 

オープニング 国歌斉唱

JSDF MARCHING FESTIVAL 2010 VOL.1

 

 ご協力頂いた方に心から御礼申し上げます。正直、予想以上で本当に嬉しいです。桑田氏によりますと、今回は航空自衛隊にリポビタンDを150万円(15.000本)、海上自衛隊に110万円(11.000本)を送ることに決めたそうです。空自は松島基地に送り、そこから各地の航空自衛官にも届くそうです。詳しくは後日連絡とありました。

 

陸上自衛隊

JSDF MARCHING FESTIVAL 2010 VOL.11

 

 本当に多くの方々が、東日本大震災に於ける自衛隊の大活躍に喝采を寄せていたわけですが、その感謝の気持ちを具体的にこのような形で表すことが出来たのは、「防人を励ます会」さんのご尽力、そして多くの皆さんのご協力のたまものだったと思います。重ねて感謝申し上げます、ありがとうございました。

 

航空自衛隊

JSDF MARCHING FESTIVAL 2010 VOL.12

 

 というわけで、本日は自衛隊関係の明るい話題をと思って、昨年11月に武道館で行われた「平成22年度 自衛隊音楽祭り」の動画を五本収録しました(全部で18本あります)。素晴らしいですね、行きたいと思っていてもなかなかチャンスがないのが残念です。オープニングの国歌斉唱(5分から)、保守系の集会ではお馴染みですが、こうした正規の自衛官の皆さんと一緒にフルバンドで是非熱唱してみたいものです。

 

海上自衛隊

JSDF MARCHING FESTIVAL 2010 VOL.13

 

 日頃の訓練の賜でしょうが、自衛官の皆さんの見事に揃った動作をみて感激しました。国会議員は全員三ヶ月の訓練を自衛隊で受けたらよいと思いました。あまりにも基本的な常識や礼儀作法を知らなさすぎる左翼系が多すぎます。見ての感想ですが、陸自の「分裂行進曲」、海自の「軍艦行進曲」、終了間際の短い時間しか演奏されていませんが、できればもっと長く聞きたかったです。大好きなもので。

 

グランドフィナーレ 

WAになっておどろう

JSDF MARCHING FESTIVAL 2010 VOL.18

 

 東日本大震災での空前の10万人体制での様々な献身的な活動により、日本国民の自衛隊への感謝の気持ちは過去に例のないほど高まり、さすがのメディアも詳細に報道しています。加えて多くの識者が指摘しているとおり、3月16日の天皇陛下のお言葉で、自衛隊の名を最初に上げられて、「努力に感謝し、労を深くねぎらいたく思います」と述べられたことははじめてのことであり、隊員にも大変な励みとなったと思われます。

 

 日本もはやく自衛隊を日本国軍に、陸自は陸軍、海自は海軍、空自は空軍と名称を改め、予算は三倍にして、世界標準に近づけなければなりません。いろいろな法的規制を全部取り払い、迷彩服姿で街を歩いていたら、皆が敬礼や笑顔で接するような国にしないといけません。予算を三倍にして人員を増やし、防衛産業を活性化させれば、雇用と景気浮揚にも寄与するわけですから、これは是非とも実現させたいと願っています。それにはます真性保守政権の樹立が前提ですが。

 

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日本足元みる支那!

 

 産経新聞6月10日2面の記事スキャン画像(クリックでネット記事)

 

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「凛として愛」 

日本がアジアに残した功績

英語字幕版

 

お奨めの名作です。是非ご覧下さい。 

 

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今こそ復帰を!安倍晋三スペシャル

2011/06/09 06:00

 

  超ベテランの政治評論家・三宅久之氏が明言!

 

  最後仕事として「安倍再生プ

  ジェクト」後見役なりたい

 

 菅首相や民主党政権の話題になると、飲酒喫煙が増え、血圧が上がり、イライラは募り、心臓にも良いわけはなく、体調不良になること間違いない、という状態が続いています。5日の昼頃、反原発の左翼デモに抗議で突っ込んだ右翼街宣車から、「必殺仕事人」の有名なテーマ曲「タララ~」が流れてきたときは、「これだ!」と頷く自分がありました。

 

 と言うわけで、本日は気分がワクワク、ウキウキする「安倍晋三スペシャル」をお届けします。現在発売中のWILL7月号で、安倍氏自身が10ページの「震災復興、私ならこうやる」が、三宅久之氏が6ページの「安倍元総理、再登板待望論」が掲載されていますので、そのごく一部を以下で収録しました。

 

 安倍晋三氏を核として、真性保守で固めた内閣がいまほど求められているタイミングはありません。私がしつこく早期の解散総選挙を求めているのも、自民や立ち上がれ日本、日本創新党が議席を大幅に増やした状態での救国連立内閣、「日本人による、日本人のための、日本の政治」を取り戻したいという願いからです。

 

 左翼系メディアは狂ったように叩くでしょうが、世界標準からみれば、ごく普通の中道政権という位置づけになるはずです。この大震災のどさくさ紛れに、支那、ロシア、朝鮮半島の腹黒い日本の周辺国は、あからさまな日本侵略を加速させています。一刻も早くこうした政権を誕生させないと、中川昭一氏の遺言「日本が危ない!」が現実のものとなってしまいます。いまこそ「自分の国は自分で守る」普通の国を実現させたいものです。

 

 5.11国民大集会で挨拶する安倍晋三氏(永田町の憲政記念館で撮影)

 

  【総力大特集 原発事故、ここまでわかった
   ・澤田哲生×高木直行×飯田哲也×吉岡斉 廃炉か継続か 原発大闘論!
   ・西尾幹二 脱原発こそ国家永続の道
   ・高市早苗 「真夏の大停電」を防ぐこれだけの秘策
   ・横田由美子 経産省官僚匿名座談会
   ・堤堯 「想定外の津波」真犯人説を排す

  【総力特集 大震災につけ込む中国
   ・関岡英之 「中国人依存症」という死に至る病
   ・河添恵子 中国が富士周辺を買っている
   ・青木直人 中国ODA7兆円の闇

  【震災は終わらない
   ・所功 両陛下は日本人の心の拠り所
   ・山際澄夫 被災者は国家に見殺しにされている
   ・佐藤勇馬 ネットの便利さ、恐ろしさ

 

 

 WILL7月号は780円で好評発売中です。(クリックでHP)

 

 リーダーを代えるべき            元内閣総理大臣 安倍晋三
 
 (前略)このような大災害の時に自民党が与党でなかったということは大変残念で、忸怩たる思いがあります。われわれが踏ん張れなかったということを、大変反省しなければいけない。今の事態は、人命や日本の未来がかかっています。菅総理には「NO」を突きつけ、民主党の議員であっても同じ方向を向いているのであれば、まずは菅総理にお辞めいただくために力を合わせるべきだろうと思います。
 
 阪神淡路大震災のときは「頑張ろう神戸」だったスローガンが、今回は「頑張ろう日本」になりました。海外で活躍しているアスリートたちが次々に日の丸を振っていました。これは、今までになかった光景でした。日の丸にアレルギーを感じる人たちは、おそらく地団駄を踏んでいるのでしょう。

 

 また、震災後もお互い助け合って秩序正しくふるまう方々の姿は、感動を国内外に与えました。「国民の心を一つにするものは何か」ということが、だんだん分かってくるのではないでしょうか。 

 

 

民主党内閣打倒は

日本復興の第一歩

5.11 国民大集会  【安倍晋三元総理】

 

  「雄々しく」乗り越える
 
 そして、最後にどうしても触れておきたいのは、天皇陛下のお言葉です。私は文面のコピーを毎日持ち歩いているくらいで、本当に素晴らしいお言葉でした。全文を掲載しなかった朝日新聞や毎日新聞はどうかしていると思いますが、読んでいると、陛下ご自身が何度も推敲を重ねられたものであると分かります。
 
 特に、<自衛隊、警察、消防、海上保安庁をはじめとする国や地方自治体の方々>と具体的に挙げられた部分です。これまで陛下がお言葉を述べられる時に、特定の団体の名前を挙げられるということは比較的少なかったはずです。
 
 ましてや、今回は特に自衛隊を先頭に挙げられました。自衛隊は人命救助もさることながら、福島原発において被曝覚悟でヘリから放水をした。警察も消防ももちろん力を尽くしていたし、効果で言えば消防のほうが大きかったかもしれませんが、自衛隊が真っ先に命がけの姿を見せたことが、その後の各組織の頑張りを牽引したのではないでしょうか。
 
 自衛隊の姿は、損得を価値基準においてきた戦後において、損得を超える価値があるということ、命をかけてでも守るべきものー家族であり、地域であり、そして国ーがあるということを示したのだと思います。

 

陛下の被災地へのお見舞いグラビアに続いて掲載された「お言葉」

縦書き・教科書体で格調高い。(WILL8-9面) 


 陛下は、お言葉のなかでこう述べておられます。
 <被災者としての自らを励ましつつ、これからの日々を生きようとしている

  人々の雄々しさに深く胸を打たれています。>
 
 この「雄々しさ」という言葉は、陛下が考え抜いて使われたものだろうと推察します。
 
 生涯に九万首以上の歌を詠まれた明治天皇は、日露戦争の時にこのような歌を詠んでおられます。
 <敷島の 大和心の雄々しさは ことある時ぞ あらはれにける
 

 そして、昭和天皇は敗戦の翌年の歌会始で、
 <降り積もる み雪に耐えて 色かへぬ 松ぞ雄々しき 人もかくあれ
 という歌を詠んでおられます。
 
 陛下は、明治天皇と昭和天皇が節目で使われた、「雄々しさ」という言葉を今こそ国民に向けて伝えようと、深い思いをこめて使われたのだと思います。まさに、われわれも「雄々しく」、いかにこの震災を乗り越えていくかを示さなければなりません。 (WILL7月号P36-P37より抜粋)

 

 目次ページのスキャン画像(クリックでHPの目次ページ)

 

  「安倍再生プロジェクト」を              政治評論家 三宅久之
 

 (前略)今、日本をなんとかしたいという高い志を感じる政治家は、安倍元総理のほかに見あたりません。本人は自分から手を上げるにはまだ遠慮があるようだが、求める声が大きくなれば、それに応える意欲は充分に持っていると思う。ぜひ、「安倍晋三再生プロジェクト」を立ち上げたいと思っている人は多いのではないか。
 

 まず、党外から賛同者を募り、党内の賛同者とも一緒に気運を盛り上げていけばいいのではないか。ただし、党内の賛同者といっても決して派閥的なものではなく、間違っても「猟官運動」になってはいけない。応援した人だけが仲間内で「おいしいところ」を持っていくようなことをすれば、また「お友達内閣」になるだけでしょう。本心から「縁の下の力持ち」になるつもりの人間だけが応援すべきだと思う。
 

 私の主観だが、下村博文、衛藤晟一、高直早苗、稲田朋美といったメンバーは中核となってくれるのではないでしょうか。山本一太世耕弘成らも参加するでしょうが、彼らだけが旗を振るという形ではないほうがいい。
 

 今すぐに菅総理を引きずり降ろすことだけを考えるより、国難の時代だからこそ、こうした動きを少しずつ外側から強化することで、民主党政権にも揺さぶりをかける。
 

 私も政治記者、政治評論家の「最後の仕事」として、「安倍再生プロジェクト」の陰の後見役になれれば、と願っている。政権実現までを見届けることができなくとも、少なくとも、日本の未来に貢献できることだと信じています。(WILL7月号P43から抜粋)  

  

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6.17 警戒怠るな!

 

産経新聞6月9日1面の記事スキャン画像

(クリックでネット記事)

 

溫家寶訪日 日人遊行抗議 

 <台湾宏観TVの報道>(日本人抗議デモ)
リンク先に日本語訳の説明文があります。真さん、情報感謝。

 

 

  

 

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昭和史が変わる?張作霖爆殺事件

2011/06/08 06:00

 

 「甦れ日本」、正論7月号が特集記事

 

  計画コミンテルン実行犯長男

  張学良?加藤氏新著大胆予測!

  

 いつもより分厚い正論7月号が好評発売中です。特集は「甦れ日本」(記事5本)と「復興構想会議には任せられない」(同4本)の二つで、この他にも注目すべき記事が満載、740円にしてはメチャお買い得の一冊となっています。本号には「日本人の誇り」を出版した藤原正彦氏に編集部が、「謎解き張作霖爆殺事件」を上梓した加藤康男氏に西尾幹二氏がインタビューした注目記事が掲載されています。

 

 なかでも、後者は、張作霖爆殺は関東軍・河本大作大佐だったという従来の定説に疑問符を投げかけた「マオ」「GRU帝国」の出版以降、はじめて本格的な徹底調査による新著だけに、「昭和史をひっくり返すだけのインパクトをもった極めて重要な本」(西尾幹二氏)として、なんと18ページにも及ぶ対談が掲載されています。

 

 お馴染みの田母神閣下が懸賞論文で、この張作霖爆殺は「最近ではコミンテルンの仕業という説が極めて有力になってきている」と書いたら、秦郁彦氏が徹底的にコケにした無礼な論争を展開したことは記憶に新しいところです。以下、そのさわりの部分を紹介します。加藤氏の犯人予測は「驚天動地」の人物を描いています。ますます面白くなってきました。 

 

 【特集】甦れ日本
 ・日本人よ、東京裁判史観を突き破れ お茶の水女子大学名誉教授 藤原正彦
 ・徹底討論! 日本経済復活のシナリオ
    高橋洋一/田中秀臣/田村秀男/三橋貴明/若田部昌澄/上念司
 ・大丈夫、日本は必ず復活する 日本李登輝友の会常務理事・柚原正敬
 ・大震災で露呈した日本国憲法の致命的欠陥 国士舘大学講師 倉山満
 ・自衛隊の被災地支援作戦で見えてきた国民の“宿題” 桜林美佐
    …………………………………………………………

【特集】「復興構想会議」には任せられない

 ・被災地の声を反映する広域連合をつくれ 荒谷卓/菅原出
 ・五百籏頭復興構想会議議長への「公開質問状」 梅原克彦
 ・五百籏頭復興案で国民は頑張れるのか 濱口和久
 ・浜岡原発停止に異議あり 益田恭尚/林勉

 

本文が352ページと読み応えのある正論(クリックでHp)

 

張作霖爆殺黒幕コミンテルンだ

 編集者・近現代史研究家・加藤康男VS評論家・西尾幹二

 

 驚愕!「父親殺し」だった可能性も

 

西尾 (前略)主として現場の記録の検証から、張作霖は河本の仕掛けた爆発で死んだのではなく、本当の首謀者は別にいて致命的な爆発物は列車内にあらかじめ仕掛けられていたに相違ないことを説明していただきました。加藤さんの推定はここから、当時の中国の状況を加味して、本当の首謀者探しに向かいます。『謎解き張作霖』で引用された数多くの歴史的事象や証言は、我が国の中国理解や近現代史にとっても重大な意味を持つ話だと思います。

 

加藤 事件が起きた一九二八年六月当時の中国大陸では、北伐を進めていた蒋介石軍、いわゆる南方軍に大変な勢いがあり、満州・奉天から北京に進出し、北方軍閥の連合軍である安国軍を率いていた張作霧も敗勢でした。張作霧が完全敗北することで、満州にまで国民政府の影響力が及び、またソ連が南下するのを恐れた日本軍の再三の勧告もあって、張作霖は奉天に一旦引き返すことを決断。爆殺事件はこの途中に起こりました。

 

西尾 この時、張作霖に対して殺意を抱いていた、あるいは排除しようと思っていた勢力なり集団は四つあって、①河本たち日本軍、②蒋介石軍のほかに、③ソ運、そして④謀反を考えていた張作霖配下のグループを挙げていますね。

 

正論6月号目次ページ(クリックでHP)

 

加藤 ソ連については、『正論』二〇〇六年四月号に掲載された『GRU帝国』の著書、プロホロフのインタビューでも詳しく紹介されています。張作霖とソ連は一九二四年以降、中国東北鉄道(中東鉄道)を共同運営していましたが、張作霖軍側の代金未払いなどをめぐって衝突します。さらに張作森の反共姿勢もあって、ソ連は一九二六年に張作霖の暗殺を計画、奉天の張作霖の宮殿に地雷を施設して爆殺しようとしましたが、事前に発覚して未遂に終わりました。

 

 張作霧はこの事件で反共姿勢を強め、翌二七年に北京のソ連総領事館を捜索し、工作員リストや大量の武器、破壊工作や中国共産党に対する指示文書などを押収します。大量の中共党員を逮捕し、党創設メンバーも銃殺しました。さらに一九二八年に入って反ソ反共の満州共和国創設を日本と協議したことから、スターリンが再び暗殺を決めたーこれが、プロホロフのいうソ連の張作霧排除の動機です。

 

 実際、当時の田中義一首相は共産主義革命後のソ連の脅威を感じ始めていて、防共の砦として張作霖を使い、当面はそれで満州は安泰になると考えていたはずです。

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内容(「BOOK」データベースより)

   昭和三年六月四日早朝、満州を支配していた奉天派の大元帥・張作霖は、北京から奉天

   への帰路途上、乗車していた列車が爆破炎上して暗殺された。満州事変のきっかけとなっ

   たこの事件は、戦後、本人の自白をもとに関東軍の高級参謀河本大作による犯行との説が

   定着していたが、近年この定説が覆されようとしている。証拠、証言が多数あった河本犯行

   説は、なぜ破綻したのか。暗躍するソ連特務機関の影。長男・張学良周辺の不穏な動き。

   発掘された新資料ー真犯人はいったい誰なのか?昭和史の大きな謎に迫る。

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西尾 しかし、河本や二葉会の幕僚たちには張作霖排除の意識があった。張作霖は日本軍の統率に従わなかったのがその理由とされていますが、満州の民衆に苛斂誅求の税を課し、通貨を乱発して経済も撹乱していた。私が読んだ長与善郎という作家の『少年満州読本』(昭和十三、新潮杜)にも、当時の満州人も日本人も張作霧を相当僧々しく思っていたことがよく描かれています。
 最後に④の張作霖に対して謀反、背信を考えていた配下のグループですが、加藤さんが名前を挙げたのが、驚くことに長男の張学良です。

 

加藤 産経新聞(二〇〇六年)が報じましたが、張学良は事件の前年の一九二七年七月、国民党に極秘入党していました。これは重要な要因だと思います。
西尾 当時は蒋介石軍の北伐が行われていて、国民党は張作霖軍と戦っている最中です。父親に対する重大な謀反行為です。

 

加藤 ただ、国民党入党で蒋介石と通じていたと単純に見るわけにはいきません。国民党内の共産党分子と通じていたとも考えられます。爆殺された張作霖の跡を継いだ学良は、籏をそれまで使用していた北洋政府の五色旗から、国民党政府の青天白日満地紅旗に代え、国民党に降伏します。「易幟」(えきし)です。この時、奉天城内外に青天白日満地紅旗とともに大量の赤旗が翻っていたことが確認されています。

 

西尾 そして、先ほどのような張作霖排除の動機をもったソ連が張学良を暗殺計画に巻き込んだということですね。そこに、張作霖の懐刀であった楊宇霆(よううてい)と、常蔭槐(じょういんかい)という二人の人物が登場します。

 

張作霖爆殺事件は

ソ連特務機関の謀略

【ドミトリー・プロホロフ】  [桜H21/12/7]

 

 蒋介石軍の日本人参謀の影

 

加藤 実は楊宇霆も張作霖を裏切り、国民党に近づいていました。この事実を知っていたのが、参謀本部から派遣され、蒋介石軍の参謀を務めていた佐々木到一中佐で、手記にこう書き残しています。「新しがり屋の張学良や、奉天派の新人をもって目された楊宇霆らの国民党との接合ぶりを見聞している予として、(中略)奉天王国を一度国民革命の怒涛の下に流し込み、しかる後において、我が国内としてとるべき策があるべきものと判断した」(『ある軍人の白伝』)。

張学良と楊宇霆の謀反の動きに乗じて張作霖を排除し、国民党に奉天を支配させたうえで手打ちをする計画だと読めます。
 

西尾 そして、事実そのように動いたというのが、加藤さんの描いた筋書きですね。
加藤 そうです。ちなみに常蔭棟は交通委員会副委員長で、京奉線をグリツプしている鉄道のプロでした。彼が楊宇霆から指示され、機関士上がりの工兵、工作員を使い、機関区で張作霖のお召し列車の天丼に爆薬を仕込んだと思われます。

(後略、正論7月号P247-P249から抜粋)

 

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激励メール手紙4千通!

 

産経新聞6月8日4面の記事スキャン画像(クリックでネット記事)

 

 

失政居直り 不毛な“功績”

産経新聞6月8日1面の記事部分スキャン画像(クリックでネット記事) 

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「トモダチ作戦はいらない」!? 
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「民間沖縄対策本部」のブログが詳報しています。是非ご覧ください。

発起人504名中、沖縄県民はわずか18人だけ!

 

 

 

 

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西岡武夫参院議長が「ダメ押し」の正論!

2011/06/07 05:30

 

  共犯者がポスト菅の連立に言及するとは非常識!

 

  この国難の中で自分の党が大切で

  大震災が三番目とは、怒り覚える!

 

 何も付け加えることはありません。この西岡武夫参院議長の言うとおりで、激しく同意します。なお、私は民主・自民の大連立は反対。心ある政党を対象に政策限定、期間限定(数ヶ月)、総選挙前提で日本のための救国暫定内閣を立ち上げ、トップに平沼赳夫氏か西岡武夫氏を推薦します。以下、産経ネットからです。

 

西岡氏、「特例公債法と引き替えた退陣を」

      「政府高官、与党幹事長は『共犯者』」

 西岡武夫参院議長は6日の記者会見で、赤字国債発行のための特例公債法案の成立と引き換えによる内閣総辞職を求めた。

 

 西岡氏は首相に退陣を求めてきた理由について自らまとめた文書を公表、「菅直人首相の存在が震災対応を遅らせ、原発事故収束にめどがつかない原因だ」と強調した。その上で、閣内や与党幹部から公然と首相退陣論が出ている状況をふまえ、「首相の即時退陣」か「特例公債法成立と引き換えの内閣総辞職を野党と折衝すること」を挙げ、「これ以外に首相退陣の時期はない」と述べた。

 

 また西岡氏は、首相と鳩山由紀夫前首相が交わした覚書の3項目が「民主党を壊さないこと」と「自民党政権に逆戻りさせないこと」が東日本大震災後の復興や被災者救済よりも上位に明記していたことに触れ、「この国難の中でも、自分の党が大切で、大震災が三番目とは。その姿勢に怒りを抑えることはできない」と糾弾した。

 

 さらに、民主党の岡田克也幹事長や枝野幸男官房長官らが首相の退陣時期や退陣後の自民党との大連立をめぐって発言しているのを念頭に、「政府高官、与党幹事長の皆さんは、ひとごとのように勝手な発言をされているが、実は、皆さんは菅首相と『共同正犯』であることをくれぐれもお忘れないように!」と指弾。首相退陣後の大連立に菅首相との「共犯者」は参加すべきではないとの考えを示した。(産経ネットから) 

 

NNNニュースから

 

 西岡氏の「所感」全文 

   「首相は即刻辞任を」

   「怒りを抑えることはできない」

 

 西岡武夫参院議長が6日の記者会見で「所感」をまとめた文書を発表し、東日本大震災の復旧や被災者救済よりも民主党の存立を優先させる菅直人首相と鳩山由紀夫前首相の共通見解について「怒りを抑えることはできない」と糾弾した。「所感」の全文は次の通り。

 

 所感                                 参議院議長 西岡武夫

 

 1、はじめに。

 

 私が、東日本大震災と原発事故が起きる以前から、菅首相の退陣を執拗に求め続けてきたのには理由があります。菅首相は、私の知らない多くの能力をお持ちでしょう。しかし、私は、国家の統治能力を菅首相はお持ちでないと確信していました。そのように確信したのは、昨年秋の尖閣列島問題の際でした。

 

 2、私が、菅首相の即時辞職を求める理由。

 

 日本は、東日本大震災に見舞われました。その上、原発事故を引き起こしました。正に、国難であり、国家の危機です。その後の政府の対応振りは、目に余るものでした。大震災への対応も原発事故への対応も、菅首相の指導力のなさが、初動を遅らせ、原発事故の収束を遅らせ、震災対応を、今なお遅らせています。

 

 私が、参議院議長の立場で、菅首相に即時辞任を求め続けていることに、正直なところ、多くの匿名電話や手紙や葉書と、僅かの記名の抗議がきています。その趣旨は、「首相を取り替えている間に対策が遅れるではないか、与党のみならず野党も一緒になって震災対策、原発事故対策に取り組め。」というご意見です。

 

 しかし、菅首相の指導力のなさ、構想会議に丸投げする無責任、場当たり、思いつき政治、原発事故後の避難地域20キロから30キロ指定や農作物出荷停止の際に見せた、国の責任逃れを前提とした卑怯な行政手法等々をご覧になって、国民の皆さんも呆れておられたことでしょう。

 

 総理大臣の権限は、実は、国民の皆さんが想像される以上に大きいのです。菅首相の存在が、震災対策を遅らせ、原発事故収束に目処(めど)がつかない原因なのです。

 

 3、首相の進退問題。

 

 首相の進退の時期は、与党の幹事長もまた官房長官でも、口にすべきではないのです。首相本人以外のいかなる政府・与党幹部も口に出してはいけないのです。このことは、政治の「いろは」であり、国会議員の資格以前の常識です。

 

 まして、法案を沢山抱え、野党との折衝に当たる与党の国会対策委員長までが触れたのには、驚きでした。国会運営の初歩はおろか、与党の国会議員のやるべき事、やってはならない事、言ってはならないことを知らない方々が、国難の日本の舵を握っているのだから、呆れ果てるばかりです。


 4、衆議院における菅内閣不信任決議案の顛末。

 

 私は、今後も、引き続き、菅首相の即時辞任を求めます。

 

 それにつけても、今回の不信任案が上程される本会議開会直前に開かれた民主党代議士会は、一体何だったのだろう、と、いま思っています。民主党所属の国会議員の多くは、東日本大震災以来、東電福島原発事故への対応と合わせ、菅政権に対する疑念を持っておられる筈です。しかしながら、野党の提出した内閣不信任決議案に与党議員が賛成する、という通常では考えられぬ政治決断は、特に若き国会議員にとっては重すぎる判断だった、と推察できます。

 

 それを、敢えて震災地の方々の立場に立って決断された民主党の国会議員各位は多数おられました。そのまま衆議院本会議が開会されれば、菅内閣に対する不信任決議案に賛成し、可決されたと思われます。

 

 ここで、本会議開会の前日、菅政権の周辺に、ある策略が動き出した。と思われます。なんとしても、菅政権は護りたい。その一心が、菅総理を取り巻く人々に露骨に表れました。自分達から意図的に表に出された、性格不明の一枚紙の(菅首相と鳩山前首相間の覚書)には、現菅政権の真髄が余すところ無く語られています。それは、三項目から成り立っていました。


 その一、民主党を壊さないこと

 その二、自民党政権に逆戻りさせないこと

 その三、大震災の復興並びに被災者の救済に責任を持つこと
    (1) 復興基本法案の成立
    (2) 第2次補正予算の早期編成のめどをつけること

 以上がその内容の全部だった、とされています。

 

 ご丁寧に、この覚え書きに、現首相と前首相が連名で署名する話もあったようである。私は、署名が有ろうと無かろうと、この三項目は、参議院議長としても、民主党に籍を置く議員としても、申し訳ない気持ちで一杯です。

 

 東日本大震災の被災者の方々に対して、また原発事故に対しての政府・東電の対応が誤りであったことは明らかです。 被害者の皆さんに対し、前記の「現・前首相の覚書」は、この国難の中でも、自分の党が大切で、大震災が三番目とは、その姿勢に、私も、怒りを抑えることはできません。

 

 そうして、六月二日の代議士会での菅首相の挨拶を受け、鳩山前首相が、一致団結を訴え、それを受けた、もう一人の賛同者の発言で、大勢は決まりました。迷いに迷った多くの新人議員にとって、鳩山発言は救いの手でした。

 

 しかし、菅首相は、一言も退陣を明言してはいなかったのです。そうして、これは、首相としては当たり前の発言なのです。かくして、菅内閣不信任決議案は衆議院本会議で否決されました。

 

 5、菅内閣はどうなるか。

 

 これだけ、不謹慎にも、閣内から、与党幹部から、菅首相の退陣が公然と言葉に出れば、道は二つしかないのです。

 

 第一、私が、今年の初めから言い続けてきたように、即刻、菅首相が辞職する。

 第二は、赤字国債を発行するための特例公債法の成立と引き替えに総辞職することを野党と折衝する。

 

 これ以外に、菅首相の退陣の時期はないのです。

 非常識にも閣僚や与党幹事長から、満身に期限を切られたボロボロの衣を纏(まと)わされた首相は、最早、如何なる理由でも上記以外の新たな法律案に言及する資格はないのです。

 

 最後に、菅内閣を支えてこられた、歴代政府高官、与党幹事長・政策責任者の皆さんは、いま、他人事のように勝手な発言をされていますが、実は、皆さんは、菅首相と「共同正犯」であることを、くれぐれも、お忘れないように!! 

  

産経新聞6月7日1面の記事スキャン画像(クリックでネット記事)

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菅政権

「青山繁晴を逮捕しろ」

 

(前略)余談ですが、さっさと行けよと言われた官邸側は何をしようとしたかと言うと、僕を逮捕しようと したんです。

 

「政権側から『青山繁晴を逮捕しろ』乃至は『…逮捕してくれ』と言われた」と、捜査当局から僕に電話があったんです。それで、「逮捕するんですか?」と聞くと、彼は「いや、逮捕なんて 絶対にしません。違法性が全くない上に国民に知られるべき情報が知られてないから(原発の)中に入らなきゃいけないんで、逮捕なんて勿論しません。私は私の責任で青山さんにこのことを 知らせました」と。

 

 日本というのは警察だろうと何処だろうと必ず、少数ではあるけれど意外とその場所に良心的 な人がいて伝えてくれるんですよ。その一方で、現場に行くべき人間が行ってなくて、現場に入ってその映像を流して吉田所長の 話を流したら、その後に、できるだけ放送させないように逮捕までやろうとしたというのが、この菅政権なんです。(以上、2ちゃんねるから引用) 

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内閣不信任案否決

どうなる日本?!

その1    その2    その3

その3の冒頭、宇田川氏の発言に注目

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生きているのになぜ助けられない!すべての拉致被害者を救出するぞ国民大行進

2011/06/06 07:05

 

 家族会救う会拉致議連が千人のデモ行進

 

   9月まで誠意ある対応しない

   場合政府全面制裁踏み切れ!

 

 「北朝鮮は、認定、未認定にかかわらず全ての拉致被害者を即時返せ。」
 「政府は、9月を期限として、調査やり直しを強く迫れ。」
 「北朝鮮が9月までに拉致問題解決に誠実に対応しないなら、全面制裁を発動して日本の意思

 を示せ。」

 

 5日午後、こんなシュプレヒコールをあげながら、新橋、数寄屋橋、八重洲などの繁華街を約千人のデモ隊が行進、日曜日に繰り出した道ゆく人々に訴えた。デモ隊は四梯団から構成されたが、横断幕、首掛けプラカード、幟、Tシャツ、数多くの風船がテーマカラーとなっているブルーに白抜き文字で統一され、その中にときおり日章旗が見られる効果的な演出が目を引いた。

 

間もなく数寄屋橋交差点というデモ先頭グループのシュプレヒコール

 

 これは家族会救う会拉致議連が主催した「生きているのになぜ助けられない!すべての拉致被害者を救出するぞ国民大行進」。今回は特定失踪者問題調査会も共催として加わった。北朝鮮が「調査やり直し」の約束を一方的に破棄してから9月で3年になるのを前に、これ以上北朝鮮が誠実に対応しないなら全面制裁に踏み切るよう、政府に求めたものだ。下記決議案を火曜日に中野拉致問題担当大臣に届け、要請を行う予定だ。

 

 愛宕通りを行くデモ隊(横断歩道橋から)

 

 デモ参加者は芝公園23号地に集合、午後二時から集会を開き、家族会の飯沼繁雄会長、救う会の西岡力会長、拉致議連平沼赳夫会長、特定失踪者問題調査会の荒木和博代表ほかが次々と登壇、一刻も早くこの問題解決を政府に求める気合いの入ったスピーチを行った。

 

 午後二時半過ぎにデモ行進が出発、芝公園23号地→芝公園3丁目左折(愛宕通り)→西新橋1丁目右折(外堀通り)→新橋駅前左折(外堀通り)→数寄屋橋→東京駅八重洲口前→常盤橋公園まで、約5キロ弱、時間で二時間弱という長丁場だった。

 

 数寄屋橋交差点を通過するデモ隊、抜群のアピール効果でした。

 

 ところで、今回のデモ行進は一方では保守系団体が協力して盛り上げる、という「保守団結」に道を開くテストケースとなった。主催者側がこれまでの単独での開催では動員力に限界があるとして、頑張れ日本全国行動委員会(田母神俊雄会長)、在日特権を許さない市民の会(桜井誠会長)、そして民族派団体に協力を呼びかけたのだ。

 

 この結果、デモ隊の第一梯団は主催者側、第二梯団は頑張れ日本全国行動委員会、第三梯団は在特会、第四梯団は民族派団体という構成となり、「拉致デモ」を機に団結するという初めての体制が敷かれた。また、主催者側が用意した横断幕、首掛けプラカード、幟のほか、今回は頑張れ日本が大量の風船とブルーのTシャツを寄贈、ブルーを第一梯団に結集するという演出も効果があった。

 

八重洲前の第三梯団、在特会はさすがに日章旗が多かった。

 

 これを機に、この拉致のデモ行進では従来は禁止されていた日章旗も許可され、先頭グループはブルー一色、各団体はブルーと日章旗という組み合わせでデモ行進を行った。なお、民族派団体は独自に大きなブルーの旗も持ち込み、先に千代田区区議会議員に当選した永田荘一氏が横断幕をもって先導していた。なお、拉致議連の松原仁事務局長も最後に駆けつけデモ行進に参加していた。(ニュース調ここまで)

 

 参加された皆さま、お疲れ様でした。長いコースでしたね。拉致被害者家族はご高齢の方が多いはずなので「大丈夫か?」と心配してしまいました。保守系団体にも協力を呼びかけた結果、赤ちゃん連れや子ども連れのご家族の姿も目につき、そうした子供達が小さな日の丸を振りながら行進する姿を見て、これまでの拉致のデモでは見られなかった成果だと思いました。今回はマスコミ各社がテレビや新聞で報道したはずです。取材陣が凄かったですから。以下、決議文を収録しました。

 

北朝鮮による拉致被害者再調査
奪還求めるデモ 第1梯団行く
  

岩田真さんの動画です。

 

決 議 文

 

 私たちは本日、「すべての拉致被害者を救出するぞ!国民大行進」のために結集した。多くの拉致被害者が北朝鮮で助けを待っている。生きているのになぜ助けられないのか、これが私たちの心の底からの叫びだ。

 

 北朝鮮が「調査やり直し」の約束を一方的に破棄してから今年9月で3年になる。もうこれ以上待つことはできない。政府は、9月を期限として、あらゆる手段を使って約束履行とそのための交渉再開を要求すべきだ。

 

 9月を過ぎても約束を履行しないなら、在日朝鮮人の再入国不許可対象拡大や北朝鮮への送金全面禁止などの全面制裁を発動すると通告し、期限を切った必死の努力をしていただきたい。
 
 不誠実な態度を取り続けている北朝鮮に、わが国と国民の毅然とした意思と強い怒りを伝えるために、そして米国を初め世界に向けて、わが国の真意を正しく伝えるために、私たちは政府が9月を期限に北朝鮮に「調査やり直し」約束履行を強く迫ることを求める。政府を動かす大きな力は日本国民の世論だ。政府が毅然とした対応を行うよう、私たちは全力で戦い続ける。

 

 1.北朝鮮は、認定、未認定にかかわらず全ての拉致被害者を即時返せ。
 2.政府は、9月を期限として、調査やり直しを強く迫れ。
 3.北朝鮮が9月までに拉致問題解決に誠実に対応しないなら、全面制裁を発動して日本の意

     思を示せ。

 

 平成23年6月5日
 「すべての拉致被害者を救出するぞ!国民大行進」参加者一同

 

 産経新聞6月6日25面の記事スキャン画像

 

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反日左翼日本から行け!

 

 大量の警備警察官に守られながら、独特の太鼓と踊りで「反原発」を

訴える左翼デモに抗議する皆さん

 

 反日左翼の「反原発デモ」が6日、11時より新橋から集会が開かれる日比谷公会堂まで行われたが、これに併せて、日本侵略を許さない国民の会・在特会などが緊急のカウンター街宣を実施、目の前で太鼓を叩きながら行進するデモ隊に激しい抗議を行った(写真)。また、このデモには右翼団体の街宣車も20台近くがデモ隊の針路をふさぐ形で抗議、フルボリュームのもの凄い音量で罵声を浴びせていた。

 

このコスチュームと踊りのメンタリティーは訳が分かりません 

 

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岡田くん貴方責任は? 

産経新聞5月6日1面の記事スキャン画像(クリックでネット記事)

 

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「凛として愛」 

日本がアジアに残した功績

英語字幕版

 

お奨めの名作です。是非ご覧下さい。

 

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「ペテン師」が8月までに退陣の意向?

2011/06/05 07:30

 

 党内の反発にまたまた修正しただけか?

 

   本気ならすぐ内閣総辞職が筋だ

   サギ菅の言葉は信用できない!

 

 首相「8月退陣」の意向 党内は「月内」強まる

 菅直人首相は4日、遅くとも8月までに退陣する意向を固めた。平成23年度第2次補正予算案の国会提出のタイミングでの退陣が念頭にあるとみられる。ただ民主党内では、2次補正の前提となる政府の復興構想会議の提言が6月末にまとまることを踏まえ、「月内退陣」を主張する声が強まっていることから、退陣時期をめぐる駆け引きはなお続きそうだ。

 

 早期退陣の意向は首相が親しい有力議員に電話で伝えた。この中で首相は、鳩山由紀夫前首相と交わした確認書について触れ、「あの紙の意味はよく分かっている」と説明したという。(後略、産経ネットから)

 

 産経新聞6月5日1面(左)と3面(右)の記事、部分スキャン画像

(クリックで3面のネット記事)

 

 昨夜になって流れたニュースですが、何せあの「ペテン師」の発言ですからね。全然信用できません。「来年一月まで」と言ってみたら、身内のあまりの反発の激しさに発言を修正した、程度のレベルの事だと思います。「たら」「れば」をいってもはじまりませんが、鳩山前首相との当初の約束通り、遅くとも6月末には退陣すると明言しておけば、ここまで「ペテンだ!」「詐欺だ!」とボロカスに言われることはなかったでしょう。

 

 話は簡単です。本当に「退陣」の決心をしたのなら、「6月末」とか「8月まで」などと言わず、直ちに内閣総辞職すべきで、その後のことには一切口を出さないことです。民主党の誰が後継首相になっても、この国難を乗り切るには野党の協力は必要不可欠ですから、それこそ西岡武夫参院議長でもよいし、あるいは平沼赳夫たちあがれ日本党首でもよいから、目的と期限を区切って、解散総選挙を前提とした救国連立内閣の樹立を望みます。

 

 

画像はyohkanさんからお借りしました。

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民主党極左政権レッドカード!
マリオン前で保守系団体が街頭宣伝活動

 

街宣を行った方々、約30人が集まりました。

この日は風が強くて横断幕を持つ人が大変でした。

 

  「極左政権にレッドカード!日本の領土を死守、奪還せよ!」というタイトルの街頭宣伝活動が4日午後、有楽町のマリオン前で開催され、マイクを握った弁士が口々に菅内閣を糾弾、民主党政権の危険性を訴えるアピールを行って注目された。

 

yohkanさんの作品がプラカードに使われています。

 

 これは日本再建会議・東京(阿部元彰代表)が主催し、そよ風、日本の心を学ぶ会、在日特権を許さない市民の会東京支部、千風の会、外国人参政権に反対する会・東京、国民社会運動、せと弘幸blog「日本よ何処へ」、NPO法人外国人犯罪追放運動などの行動する保守団体の協賛で実施されたもので、去る4月17日の新宿に続く開催。 

 

 左から阿部元彰、中村かなつい、涼風由喜子、金友隆幸の各氏

 

 最初に主催者を代表して阿部元彰氏は、「民主党の議員総会であの鳩山前首相が菅直人に騙されました。こういうのを猿芝居というのですよ。国の首相が猿芝居をやっているんですよ。皆さん、こんな首相に自分の命を預けられますか?現に福島の人は見殺しにされているじゃないですか。一年以上民主党に政権をやらせているから、皆さんもそろそろわかったでしょう。極左政権なんですよ、民主党は日本を中国の自治区にしようという政策ばかりやっているじゃないですか。こんな政権みんなでやっつけようではありませんか」などと訴えた。

 

 この「レッドカード」の横断幕、目立ちますね。

 

 このあと、各協賛団体を代表して弁士が次々とマイクを握り、それぞれの立場から民主党政権の危険性をマリオン前を通行する人々に訴えた。この模様は日護会がインターネットで生中継していた。

 

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外国人参政権、大幅後退か?

2011/06/04 06:50

 

  菅首相「党の意見集約出来ていない」

 

  首相外国人から献金民団

  選挙支援受外国人参政権公約 

  

 「ある民主党議員がこう言われた。貴方、もう切腹しなさい。そう言ってみんなが不信任案を出した。しかし、それなら私は裃を着るからちょっと時間をくれ。そういうから花道を造って待っていた。ところが鎧甲(よろいかぶと)で出てきて、一体何だ!本当にあきれておっしゃっていたんです。あなたが不信任案を出されたのは、この言葉に代表されるように、要するにその場限り、姑息で卑怯なうわべっつらの言葉だけで逃げようとする、それが今日の事態を招いたのです」 

 

 

西田昌司議員の鋭い追求に首相はタジタジだった。

(画像は下記動画からキャプチャー)

 

 3日午後開かれた参議院予算委員会集中審議で質問に立った自民党の西田昌司議員はこう切り出し、首相の外国人からの献金問題を再び取り上げて厳しく追求した。西田議員は過去にも前原誠司外相(当時)の外国人献金問題を取り上げ、辞任に追い込んだ実績がある。

 

 氏は、日本の政治家が何故外国人からの献金を禁止されているのか、事務方から「日本の政治への影響力を排除するため」との言質を引き出し、「外国人とわかっていて献金を受けていれば公民権停止の重大な事案に抵触する。首相は外国人とは知らなかったで済ませようとしているが、本当に名刺交換もしたことがないのか」などと資料を提示しながら迫った。 

 

外国人参政権大幅後退か?  

西田昌司議員 参議院予算委員会 2011/6/3

その1      その2   その3   その4 

 

 これに対して、首相は「名刺交換したか記憶が曖昧だ」などと逃げの答弁に終始。さらに、西田氏が、民主党は総選挙の際に民団から選挙運動の支援を受け、党として外国人参政権付与を公約している、首相自身も外国人参政権に賛成してますね、などと続けざまに畳み掛けた。

 

 すると首相は、「党としてそういう方針を決めていたが、現在は党内でもさまざまな考えがあり意見集約には至っていない。私自身は地方には参政権を付与してもよいのではと考えているが、党の議論はたくさん在るというのが現状だ」などとし、これまで積極的とされてきた外国人参政権について党や政府の方針を大幅に後退させたかのような答弁を繰り返した。(ニュース調子、ここまで)

 

日本経済新聞のネットニュースでも報道された。 

 

 内閣不信任案が大差で否決された2日の夜はさすがに落ち込みましたが、3日の状況推移を見ていると、「騙された、詐欺だ、ペテンだ!」の声が民主党内で急拡大し、「オウンゴールではないか」とまでいわれて菅おろしが再び息を吹き返しましたね。大分、気分的には明るさが取り戻せました。

 

 それにしても、民団の幹部はこの首相答弁には「怒り心頭」でしょう。菅内閣が先が短いのは民団も百も承知ですから、本音をいえばこの大震災のドサクサ紛れに「通してくれ」と思っていたはずです。西田議員GJでした。

 

 また山本一太議員、森まさこ議員の追求も見事でした。森議員が追求した政府の誤った避難指示のせいで、被曝しなくてよい人が大勢被曝したという指摘ですが、これは本来なら被曝した人たちが集団訴訟を起こすべき重大なミスだと思います。いずれにしても流れは6月中の退陣に向けて一挙に動き出したようです。

 

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愛国女性のつどい花時計一斉調査キャンペーン
在日外国人の納税率データベースを作ろう!

 

 在日外国人の住民税納付率と、外国人への生活保護の実態(支給前調査が不十分であることを確認)を調査しています。参加者各自に最寄の市役所に投書をしていただき、戻ってきた回答を花時計が取りまとめをしてデータベース化するというものです。(6/20まで)

 

 自治体からの返信は公文書扱いであるため、それをまとめたデータベースは国会でも使える資料となります。調査結果は保守派議員に提供し、外国人参政権その他を論破するための武器として使っていただく予定です。

 

 投書文案など詳細はホームページをご覧ください。個人情報は役所にのみ提示し、花時計側に提示する必要はありません。1人でも多くの方が参加されれば、より強力な資料を作ることができます。ぜひふるってご参加ください。

 

http://www.hanadokei2010.com/campaign_detail.php?campaign_no=5
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よびかけている花時計ブログ
http://blog.livedoor.jp/hanadokei2010/archives/2753737.html

 

浜松納税している外国人46%!

 

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これから「サギ菅」呼ぼう!

産経新聞6月4日1面の記事部分スキャン画像(クリックでネット記事)

 

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祖父まご会がシベリア強制抑留の講演会

2011/06/03 07:04

 

  荒木正則さんが自らの体験を語る

 

  850名肉弾特攻750名散華

  「磨刀石の戦い」の再現映像も!

 

 祖父たちの戦争体験をお聞きする孫の会(祖父まご会、主宰=佐波優子さん)が5月30日、港区の生涯学習センター・ぱるーんで開催され、三年間のソ連強制抑留体験を持つ荒木正則さん(87歳)が戦車への肉弾特攻として知られる「磨刀石(まとうせき)の戦い」や「シベリア強制抑留」の実態をビデオと講演で生々しく語った。

 

 荒木正則さんは大正13年7月7日生まれ。昭和19年に満州関東軍第12国境守備隊としてソ連と満州の間の国境を守り、昭和20年7月に石頭予備士官学校に入校。同年8月9日、ソ連軍の満州侵攻により最前線でソ連軍と戦闘を体験、その後ソ連軍による強制連行の末、三年間に亘る過酷で壮絶な強制労働を強いられた。

 

 87歳とは思えない元気さ。気合いの入った講演をした荒木正則さん。

 

 講演に先立って、氏自身が編集したという33分間のオリジナルビデオが放映された。この中にはソ連軍もその勇敢な戦闘ぶりを賞賛して映画化した「戦車への肉弾特攻」を再現したシーンも含まれ、参加者ははじめてみるリアルな映像に当時の壮絶な戦いに思いを馳せた。

 

 氏は、歴史は勝者の理によって綴られるが、戦後の日本人に植え付けられた「戦犯意識と東京裁判」の欺瞞性について言及。「戦争犯罪というなら何故勝者であるソ連側に一人の戦犯もいないのだ」と、戦後60数年以上も抱き続けてきた怒り・疑問を改めて訴えた。

 

 またシベリア抑留は、スターリンが北海道北半分領土割譲要求を拒否された引き替えで行われたものであり、ならば日本領土と引き替えの「労務提供」であり「生け贄」だったと断じていた。また捕虜収容所はソ連全土に2000箇所にも及んだが、これは日露戦争に敗れた恨みを晴らすため、哀れな捕虜の姿をロシア人の前にさらし溜飲を下げる狙いもあったと思う、などと氏独自の分析も披露された。

 

 放映されたビデオをカメラで撮影。非常に判りやすく貴重な映像も含まれていました。

 

 氏は、シベリアの遺骨収集にも積極的に参画しており、「今年1月現在で収集されたご遺骨は17.298柱、全体の三分の一に過ぎない」と、政府の怠慢を指摘していた。氏はこの遺骨収集だけでなく、今回のような会合でシベリア抑留の悲劇を風化させてはならない、と講演もさまざまな場所で続けており、朝日・読売・産経新聞などのメディアにも大きく取り上げられている。(ニュース調、ここまで)

 

 参加された皆さま、夜遅くまでお疲れ様でした。会場には東條由布子さんも訪れ、挨拶されていました。氏はとても87歳とは思えない元気な人、いまでもソ連と日本政府の対応に「怒りを持続している」現役将兵みたいな印象を持ちました。それでいてざっくばらんな明るい性格で、胸に日の丸のバッジを付けた堂々たる愛国者だと感じました。大変勉強になったひとときでした。以下、当日配布された講演レジメをテキスト化して収録しました。

 

 講演会が行われた生涯学習センター・ぱるーんの会場

 

 講演要旨(其の1)

1 DVD「忘れまじ・シベリヤ強制抑留」。
2「ソ連強制抑留について」
 1)歴史とは、所詮「勝てば官軍、負ければ賊軍」の勝者の理によって綴られる。
 2)ソ連は、日ソ「中立条約」を反古の如く破り、対日宣戦布告、満州に侵攻。
 3)「ポツダム宣言」軍人の早期帰還条項等無視 関東軍将兵を、シベリヤヘ強制連行。
3 「ヤポンスキー東京ダモイ」の真相。
4 「シベリヤ強制抑留」は、何故、どの様にして行われたのか…。
 スターリンの「北海道北半分領土割譲要求」に対する拒否回答によりその引き替え。
5 ならぱ、この「シベリヤ強制抑留」は、日本領土と引き替えに行われた、「労務賠償」の「生け

 贄」である。
6 其れに対する、国の対応。
 1)厄介な問題として、パンドラの箱に閉じ、更に、その風化消滅を計る。
 2)「シベリヤ錘制抑留」も戦争による一般市民の蒙る被害と同一視。
 3)シベリヤ遺骨収集。
  平成23年1月現在、17,298柱 全体の3分の1に過ぎない。

  

祖父まご会ソ連強制抑留真実

【撫子日和】 佐波優子 [桜H23/5/31]

 

 講演要旨(其の2)

1 磨刀石(まとうせき)の戦い
 関東軍石頭予備士官学校(13期)生、世に希な、学校ぐるみ野戦部隊となり、猪俣大隊850名

 は、磨刀石に於いてソ連戦車150両と爆薬を胸に、肉弾攻撃、750名の戦死者を出す、死闘を

  演じた、
 ※有名な「岸壁の母」端野いせさんが、舞鶴港で待った息子、端野新二侯補生は、此の、石頭

 予備士官学校の同期生である。
2 侵攻ソ連軍の中に、女性兵士
 真っ黒に汚れた顔に、ぼろぼろの服、然し、手にはマンドリンと云う機関短銃を握る。
 ※ソ連軍の兵隊は、囚人戦車部隊を除き、老人と子供ばかり、
3 シベリヤ捕虜収容所あれこれ
 1)ソ連全土に亘り、2,000カ所。
  スターリン、哀れな捕虜の姿をロシヤ人の前に晒し、溜飲を下げる、
 2)収容所は、四周は鉄条網に囲まれ、四隅望楼には、機関短銑を持った警戒兵立哨。反抗、

  抗命、逃亡の恐れ、にて射殺、
 3)寝床は、一人当たり、1,3平方メートル、肩スリ合わせるがせきのやま、2段ベッドの蚕棚、
 4)便所は、掘った長穴に、板二枚渡し、電線に列をなした烏の様な、晒し便所、当初は、尻拭く

  一枚の紙も無かったが、人間、動物になれば紙要らず
 5)入浴(バーニヤ)は、月1回の衣類滅菌が目的であり、身体を洗うは、洗面器2杯、
 6)衣類は、その時交換、雨が降ろうが、汗にまみれようが、1ヶ月着たきり雀、入ソ当時着てい

  た、揮、パンツ、も以後、その様な物、有る筈が無い、
 7)身体検査、女性軍医、丸裸の男の尻つまみ、仕事出来るか等級分け、
 

 

主催者挨拶の佐波優子さんと来賓挨拶の東條由布子さん

 

4 飢え
 1)若き将兵、死因の大部は、栄養失調、(人間、寒さや重労働位で簡単には死なず)
 2)黒パン1個、水の様な1杯のスープでは、樵(きこり)は出来ぬ、
 3)食事はノルマに依っては、絶対嘘、出来る筈も無し、
 4)食器は飯盆只一つ、
5 寒さ
 1)マローズ、零下63度の寒さ、空気凍る、
 2)凍傷、
6 重労働
 1)労働基準は総てノルマ、課せられたノルマは囚人用、
 2)我々は、最も過酷な「シベリヤ第二鉄道建設作業」、枕木1本に1人の死、
遺骨収集
 1)墓地の一部は、見学、観光用に、整然と作り替え
 2)平成23年1月現在、収集ご遺骨数17,293柱、
 3)日ソ共同宣言後、ソ連負の遺産消滅を計る、
 4)チタ州ヤブロノーワ墓地を示すは荒野に1本の枯れ木のみ。
 5)沿海州ヤアルセーニエフ墓地は住居の「畠」の下、
 6)チタ州ハハトイ村墓地では、驚くなかれ、「道路」の下より、遺骨収集、

 

 【関連エントリー】

 祖父まご会、弾薬貯蔵庫も見学(2010/9/1)

 ●終戦当日、ロシア戦車隊と戦った17歳の兵士(2010/7/27) 

 毛沢東軍と戦いシベリアでは炭坑労働に!  (2010/6/16)

 ●シベリア抑留者は奴隷だった!  (2010/5/17)

 ●祖父たちの戦争体験をお聞きする孫の会・ソ連強制労働 (2010/4/25)

 ●「祖父まご会」 ビルマ独立を支援した日本!  (2010/3/26)

 ●盛況!「あの戦争とは何だったのか?」 (2010/3/1)

 

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生きているのになぜ助けられない! 

【奪還!】  6.5 国民大行進  [桜H23/5/31]

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国民に嘘ついて政権を

同僚騙して首相続投を

民主党議員は腹を切れ

産経新聞6月3日1面の記事スキャン画像(クリックでネット記事) 

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「菅を斬れ!」 yohkanスペシャル

2011/06/02 09:06

 

   不信任案可決、総選挙の可能性高まる

 

   民主党保守系議員諸君告ぐ!

   まさか反対しないよね見ているぞ

 

 自民党公明党、たちあがれ日本の三党が昨夜、衆議院に提出した内閣不信任案は、本日、6月2日午後の本会議で採決される。当初、否決が優勢とされた情勢は、その後の小沢グループの巻き返しで、現在は互角に近いところまで戻すなど、僅差の大接戦となっている。

 

 菅首相は「不信任されれば解散」を明言しており、政府・党執行部も造反組の切り崩しの材料として、不信任案に賛成した議員は除名などの厳しい措置を執る、と繰り返してきた。ただ、これは党内造反議員向けの工作で、現実に不信任案が成立した場合は、「民主党ボロ負けが判っていて解散はない、その局面になれば総辞職しか選択肢はない」という見方が一般的だった。

 

 

産経新聞6月2日1面トップの記事スキャン画像(クリックでネット記事)

 

 ところが、ある識者は、「それは菅首相の性格を知らない人の一般論。彼の頭の中は、国益とか党の利益という常識的な考えはなく、あくまでも自らの保身、闘争本能しかない。非常識に見えるかも知れないが彼は必ず解散で勝負する」と語っており、不信任案成立=解散総選挙がにわかに現実味を帯びてきた。

 

 一方、昨夜になって不信任案賛成を明言した小沢一郎・鳩山由起夫両氏。実際には不信任案が成立しても否認されても既に民主党とは袂を分かち、新党構想を練っているとされ、これに呼応するかのように鳩山邦夫氏が「小鳩新党」構想を明らかにした。そしてその最高幹部に新党改革の桝添要一氏に打診したことが明らかになった。 

  

イラストは7点ともyohkanさんの作品

一挙にまとめて再掲載しました(小沢一郎)。

 

 一方、自民党は事前調査でいま選挙が実施されれば300議席回復もあり得る、との感触を掴んでおり、解散には諸手を挙げて歓迎というのが党内の空気だ。こうした中で菅支持のメディアは、盛んに被災地の幹部の「いま政局をしている場合か?」という声を放送して、不信任案提出そのものを批判する論調を繰り返している。(ニュース調、ここまで)

 

 民主党の議員諸君、良識ある日本国民は誰が不信任案に反対したか、しっかり見ているぞ。この局面でも現体制を支持する行動を取った議員は「反日議員確定!」のレッテルを貼らして頂く。そしてその責任は次の選挙でしっかり取ってもらうことになる。待ちに待った「菅を斬れ!」は本日を最終章としたい。

 

これは傑作でした。西岡武夫参議院議長の刺客イラスト

 

内閣不信任案
「復興と再生の大きな障害」 菅内閣不信任決議案の提案理由全文

 

 菅内閣は、国難のときにあって明確な指針を示せないまま迷走を続け、わが国の復興と再生に対して大きな障害となっている。

 

 とりわけ東日本大震災をめぐる対応については、初動の遅れを招いた判断、曖昧で場当たり的な指揮命令など、その迷走ぶりがさらなる混乱を招き、取り返しのつかない状況を生み出してきた。被災者や関係者への配慮を欠く発言、マニフェストにこだわりバラマキ政策を財源に充てようとしない姿勢、意志決定が複雑を極める対策本部の乱立、唐突な連立政権呼びかけなど、未熟で軽率な行動に寄せられる厳しい非難は、菅総理が政権を担当する資格と能力に著しく欠けている実態委を明確に示している。

 

 また、被災地の再生に道筋をつけようともせず、今国会の会期や二次補正予算の提出につき明言を避け続ける不誠実な対応は、危機感や現場感覚を持たず、震災よりも内閣の延命を優先する無責任極まりないものである。 

 

 新作の二点(谷垣禎一総裁と石破しげる政調会長)

 

 昨年の通常国会において、菅政権に対する内閣不信任決議案が提出された。それは、民意によらない「正当性なき内閣」、「不作為内閣」、国民の選択肢を奪う「政策隠し内閣」、政治とカネの問題に背を向ける「疑惑隠し内閣」、自覚に欠け努力を怠る「責任放棄内閣」、国民の期待にそむく「国民愚弄内閣」との理由からである。今日、その状況はますます悪化し、菅内閣は明らかに機能不全の様相を呈している。

 

 未曽有の災害を前に、われわれは危機克服と復旧に猶予がないものとして政府与党に協力し、菅内閣の継続を黙認してきたが、もはや容認することはできない。菅総理に指導者としての資質がない以上、難局にあたって、菅内閣とともに新たな政策体系を積み上げていくことは到底できないからである。国民の不安を払拭し、国家を挙げて被災地の復興と被災者の生活再建を実現していくためにも、菅総理は一刻も早く退陣すべきである。

 

 

亡国の悪魔のイラスト、本当に怖いですね。

  

小泉劇場再来ない!

 「不信任可決なら解散、刺客も」菅総理が周辺に

 

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