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日本解体三点セット、強行か? ニュース記事に関連したブログ

2010/02/09 06:33

 

 

  予想される小沢・鳩山「辞任カード」

  反日法案阻止3月末までヤマ場!

 

 「小沢不起訴、三人は起訴」の東京地検の決定を受けて2月6日から7日に掛けて実施されたメディア各社のアンケート結果が続々と発表されています。ざくっと言えば、「小沢氏は説明責任を果たしていると思うか」では90%前後が「いない」、「小沢氏は辞任すべきか」には70%前後が「そう思う」という結果でした。
 

   これを受けて小沢氏は鳩山首相との会談で幹事長続投を取り付けたあと、8日夜に記者会見して述べたのが以下のニュースです。僅かな時間にもかかわらず、ニュース番組中なのにまともに中継したメディアが一社もない、本当にあきれました。強気、弱気、強気の小沢スタイルをここでも踏襲しています。

 

小沢氏の記者会見を伝えた産経新聞2月9 日朝刊5面の記事

 

小沢氏、一転して強気に 「これ以上の説明はない」

 民主党小沢一郎幹事長は8日、鳩山由紀夫首相から続投のお墨付きを得ると、最近の会見での低姿勢ぶりはどこへやら、一転して強気の姿勢に戻った。8日夕の記者会見でも、「わたし自身も2度、(検察に)事情の説明をした。これ以上の説明はないのではないか」と述べた。

 

 さらにオバマ米大統領との会談実現を4月末からの訪米の条件として米側に突きつけたことを明らかにしたところも、不起訴を受けた小沢氏の「高揚感を反映している」(党関係者)といえそうだ。(佐々木美恵)

 

 「ここ1カ月以上、小沢一郎はけしからん人物だという報道が続いた後の世論調査だ。その直後でどうだといわれても困る。小沢一郎は不正な献金は受け取っていなかった、潔白だったという報道を続けていただいて、その後に世論調査するならコメントします」

 

 8日夕の記者会見で、記者団から報道各社の世論調査で幹事長辞任論が軒並み7割を超えたことを問われると、小沢氏は笑みを浮かべながらメディア批判を展開してみせた。いつもの強気の小沢節だ。

 

 会見直前の党役員会では「大変ご迷惑、ご心配をおかけしおわびを申し上げる。(政治資金)収支報告については事務所、私もなお一層注意を払って努力してまいりたい」と丁重に陳謝した。だが、会見で元秘書らが起訴された事件の責任をどう取るか問われても、事務所態勢の改善を語るにとどまった(後略)。

 

            

            強行突破を宣言した小沢一郎民主党幹事長(産経ネットから)

 

 今後の予想ですが、メディアも野党も小沢氏追及の手を緩めず、小沢氏があくまで「説明責任は果たした」で強行突破しようとすれば、間違いなく内閣・政党支持率は落ち続けるでしょう。第一、いまでも内閣支持率が40%を維持している方がおかしいのです。すると参議院選挙は戦えない。

 

 そこで思い出されるのが一年前の出来事です。当時の民主党代表は小沢氏。涙の記者会見で代表を辞任、その「小沢氏と一蓮托生」といっていた鳩山幹事長が厚かましくも代表に就任して総選挙に臨んだのでした。皆さんもまだ鮮明に記憶していることでしょう。

 

 今回もその手を使うと思います。問題はその辞任カードを行使するタイミングです。今回は鳩山首相も同時に辞任するかも知れませんが、ここで強調したいのは、外国人地方参政権、選択的夫婦別姓、人権救済法案の「日本解体三点セット」を強引に通してから辞めてもらっても全く意味はないわけです。

 

 この三点セットが国会に提出された段階で数の論理で法案成立は確実ですから、上程そのものを何としてでも阻止しなければなりません。ということは本予算成立後に出すと言ってますので、本予算が成立する三月末までが私達に残された最後の時間といっても良いと思います。上程されてからでは遅いのです。

 

 いまは一刻も早く真性保守新党を立ち上げ、民主党からそこそこの数の議員を離脱させ、保守系議員とともに国会議事堂を包囲する十万人規模の抗議デモを準備する必要があります。本会議場への有志の突入も現実味を帯びてきました。時間は予想以上に残されていません。民主党議員へのファックスはいまがヤマ場です。
 

 

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関連ニュース

そよ風が新宿デモ、170人が訴え! ニュース記事に関連したブログ

2010/02/08 05:54

 

 

 外国人参政権反対&重国籍お断り

 朝敵小沢反日議員お仕置きを!

 

  日本が好きな行動する女性市民団体・そよ風は7日、「外国人参政権反対&重国籍お断り☆朝敵小沢と反日議員にお仕置きパレード」と題したデモ行進を新宿で行い、約170人が道行く人に「外国人参政権」などの危険性を訴えた。同会のデモ行進は去る1月10日の神戸市(約100人が参加)に続く二回目。きもの姿の女性も多く、沿道の人々の反応も好意的で声援を送る人も見られた。

 

 デモのコースは、柏木公園→靖国通り→歩道橋下→工学院大前→甲州街道→新宿駅南口→明治通り→伊勢丹前→職安通り(朝鮮人の巣窟)→大久保公園(解散)。やはり一番人が多かったのは駅南口と伊勢丹前。マイクで訴えるのが女性の声、可愛い横断幕に日章旗の数々という組み合わせに注目度と反応は抜群だった(ニュース調ここまで)。

 

先頭の横断幕を女性が持つ、そよ風ならではのデモ行進の光景です

 

 このデモには、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』/外国人参政権に反対する会・東京/在日特権を許さない市民の会/日本の自存自衛を取り戻す会/日本を護る市民の会など行動する保守五団体が協賛、ニコニコ動画による生中継も行われました。

 

 去る1月24日の在特会新宿デモで左翼のテロ事件が発生したため、今回は集合場所で参加者にワッペンを配布、これをつけていない人の途中参加を認めない、などの方法で不審者の参加を阻止する方法をとりました。また警察や公安などは参加者に匹敵する大警備陣を編成、事故の未然防止にものものしい体制で臨むなど参加者保護に協力して貰いました。

 

注意事項を説明するその風の涼風会長、参加者はご覧のようなシールを貼りました、

きもの姿がいかにも日本女性らしくてイメージアップに貢献してました。

 

 主催者には事前に「妨害予告」が出されていたとかで、このため在特会の桜井誠会長ら三人が別働隊として要所をチェックして回ったほか、日護会とよーめん親衛隊がデモ隊の警備を行いました。この結果、特に大きなトラブルはなく無事に抗議デモは終了。公園使用規定により集会が認められないため、終了後は各自速やかに解散しました。

 

 甲州街道新宿駅南口前を通過する一行、横断歩道橋の上からの撮影です。

 

 参加者の皆さん、警備の皆さん、お疲れさまでした。小沢幹事長は不起訴、外国人参政権、夫婦別姓にくわえて人権救済法案まで提出予定と事態はころころ変わっています。「日本解体三点セット」という言葉すら新聞報道される事態で今後ますます、こうした現場での行動の重要性は高まると思います。なお主催者から、訴えとシュプレヒコールの文面を頂いて以下に掲載しました。非常に良くできていると思います。 

 

 一番上の写真と加えて三連の横断幕。数ある団体の中でも一番立派では?。

「そよちゃん」「太郎君」のキャラクターが可愛いです。

 

新宿の皆様、お騒がせしております。私達は、主婦やOL、学生など、ごく普通の生活をしていて、ごく普通に日本を愛する女性によって出来た会、そよ風でございます。民主党政権になって外国人地方参政権など日本解体法案が今国会で成立されそうな事に危機感を抱いて反対のデモを行っております。

 

シュプレヒコール
憲法違反の外国人参政権 反対!
世界の非常識、外国人参政権 反対!

 

憲法違反の外国人住民基本法 反対!
世界の非常識、外国人住民基本法 反対!

 

脱税に悪用される重国籍法反対!
外国人でも国会議員や官僚になれる重国籍法反対!

 

社会の最小単位、家族を破壊する夫婦別姓反対!
婚外子を増やし、離婚を増やす夫婦別姓反対!

 

民主党は、偽装マニフェストで国民を騙して政権の座に着きました。民主党は国民にウソをつきました。 これは、日本国民に対する明確な敵対行為です。またその妻による奇妙で不可解な言動の数々は、ファーストレディにふさわしくありません。

 

シュプレヒコール】
脱税総理、鳩山由紀夫は議員を辞職しろ!
無能・無策の鳩山内閣は全員、辞職しろ!
宇宙人鳩山夫妻は金星に移住しろ!

 

シンプルで判りやすいそよ風のプラカード。手書き文字は迫力が出ますね。 

 

経済オンチな民主党、地上の地獄・北朝鮮が大好きな民主党、地球の癌・シナ中国共産党が大好きな民主党、つまり、国民生活をとことん破壊するのが民主党であり、その中心人物が西松建設に恐喝まがいの裏献金を要求した小沢一郎です。シナ中国共産党に対して媚びを売り、天皇陛下を利用して日本を売る、小沢一郎が犯した罪は、許すことができません!

 

シュプレヒコール
黒い不動産幹事長小沢一郎は議員を辞職しろ!
無知で傲慢で恥知らず、朝敵小沢一郎は皇居に向かって土下座しろ!!
人類の敵、シナ共産党に媚びる小沢一郎を許すな!
トカゲのしっぽ切りで逃げようとする、小沢一郎を追及しろ!

 

民主党の千葉景子、円より子、岡崎トミ子、相原久美子は、日本が大嫌いという異常な議員です。
日本が大嫌いな彼女たちが、議員でいることは私達は耐えられません。憲法違反の外国人参政権を推進し、日本人の言論を弾圧する人権擁護法案に賛成しているのも民主党の売国議員たちです。また、冤罪を大量に発生させて、言論を弾圧する児童ポルノ法の改悪に躍起になっている議員や、私達の先祖を侮辱し、嘘つき売春婦に税金をそそぐ従軍慰安婦決議に奔走する議員の姿は、日本の敵そのものです。

 

シュプレヒコール
北朝鮮のスパイに肩入れする千葉景子は議員をやめなさい!
憲法違反の外国人住民基本法の請願を受け付けた円より子は議員をやめなさい!
国民の血税で反日デモに参加する岡崎トミ子は議員をやめなさい!
年金をブチ壊した自治労出身、歴史知らずの相原久美子は、全ての国民に謝りなさい!

 

    

        ハングル文字の商店が並ぶ在日の巣窟・新宿職安通りを

           シュプレヒコールを叫びながら進行するデモ隊

 

新宿の皆様、お騒がせしております。こちらは、2600年以上の長きにわたって培われてきた日本の伝統、文化、歴史を愛する女性の会そよ風、日本を護りたいと願う女性の会そよ風によるデモ隊でございます。

 

 シュプレヒコール
世界の嫌われ者、シナ中国韓国北朝鮮は、政治介入をやめろ!
自己満足の偽善を押し付ける反日左翼は、日本人をやめろ!
特定アジアのために働く売国議員を許さないぞ!
 
私達そよ風は、日本が嫌いな連中と戦い、日本のために頑張っている、警察官、検察官、自衛官、海上保安官の皆様を応援しております。尊い活躍に感謝申し上げます。これからも日本を護るために頑張ってください。

 

シュプレヒコール
反日左翼テロリストと戦う、警察官の皆さんを応援するぞ!
在日韓国朝鮮人と戦う、新宿警察署の皆さんを応援するぞ!
カルト創価学会と戦う、四谷警察署の皆さんを応援するぞ!
シナマフィアから私達を守ってくれる、機動隊の皆さんを応援するぞ!
凶悪シナ中国人が増え続ける東京の治安を守る、警視庁の皆さん応援するぞ!

 

 

朝鮮人の巣窟を行くデモ隊の動画、

既に多くの動画がアップされています。

 

●ありがとうございます。お陰様で200万アクセス、皆様に感謝致します。

 

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日米同盟の危機、沖縄の保守が起ち上がった! ニュース記事に関連したブログ

2010/02/07 05:22

 

祖国復帰運動は日の丸を掲げた愛国者の運動

 

 本土左翼この運動完全に換骨

 奪胎し、沖縄は反日の砦と化した!

 

「日米同盟の危機とChinaのマスコミ侵略・アジアを滅亡に導く無制限戦争」とネーミングされたメディア戦フォーラム・シンポジウムが6日、東京中野ゼロホールで開催(午前の部と午後の部の二部構成)され、「日本再生は沖縄から」と長時間にわたり熱い議論が交わされた。

 

 シンポジウムでは沖縄で左翼の言論空間と戦い、去る117日には「日米同盟堅持で自由と平和を守ろう」平和行進を主催した当事者三人が登壇。先の名護市の市長選は日米安保条約破棄を狙う左翼陣営が、全国規模で辺野古移設を拒否している稲嶺進氏を応援した結果だと選挙運動の実態を参加者に訴えた。

 

 基調講演を行った藤井厳喜氏と会場を笑わせた特別講演の田母神俊雄氏

 

  また、参加者の一人は普天間県民大会を報じた琉球新報を持参、壇上から現物を拡げて見せ、大きな見出しと写真を連続見開きで報じる紙面を紹介、新聞と云うよりアジビラの様相を呈している異常な沖縄のマスコミの実態を参加者に報告した。

 

  このシンポジウムを主催したのはケンブリッジ・フォーキャスト・グループ/メディア戦フォーラム実行委員会で、基調講演を藤井厳喜氏(国際問題アナリスト・シナの無制限戦争に侵略される日本)、特別講演を田母神俊雄氏(元航空幕僚長・沖縄をめぐる日米問題とメディア戦)が行った。

 

 

 パネルディスカッションの壇上のスナップ

 

  沖縄から参加したのは、沖縄と共に「自立国家日本」を再建する草の根ネットワークの仲村覚氏、沖縄の自由を守る会北部代表の崎浜秀昭氏、沖縄維新の会の我如古盛和氏の三人。これに評論家の石平氏が加わり、司会進行を藤井厳喜氏が行った。

 

  このパネルディスカッションでは、「ニュースで報じられないだけで沖縄の保守派は頑張っている、本土の皆さんも日本を護るために応援して下さい」と熱いメッセージを語り、参加者に協力と支援を訴えた(ニュース調はここまで)。

 

沖縄から駆けつけ熱く訴えた仲村覚、崎浜秀昭、我如古盛和氏の三氏

 

 このほか、沖縄のビデオ上映、特別ゲストには吉田康一郎氏、西村幸祐氏、三輪和雄氏、石平氏が登場、それに英霊来世のライブ公演も行われました。実は私は沖縄で保守運動をしている方の生の声を聞いたのは今回が初めてで、大変勉強になりました。

 

 この琉球新報をみて石平氏は「まるで文化大革命の時の共産党の機関誌にそっくりの紙面だ」と印象を述べていました。これは既に「新聞」のレベルではないですね。あきれるというか本当に驚きました。これを是として月々購読料を払っている読者が20万人近くもいるのですから深刻な状況だと思います。悪いことは云いませんから産経新聞に替えた方が良いでしょう。

 

 このフォーラム・シンポジウムの動画は藤井厳喜氏のHPで近々公開されるというので詳しくはそちらをご覧下さい。なお、主催者でもある藤井厳喜氏は今回の印象を次のように語っています。その通り、納得の総括だと思いました。

 

 はじめて見ましたがこれは酷い。共産党の赤旗も裸足で逃げ出しそうな紙面構成です。

 

私にとっての発見は、以下のような点であった。

 

1.沖縄は、元々、左翼反日的であった訳ではまったくない。
 

 考えてみれば、激烈なアメリカ軍との戦闘を戦い抜いたのだから、日本の中でも愛国心の強い地域であったに違いない。これが、何故、いつどのようにして反日の拠点と化していったのか?
 要は、日本本土の左翼が反米闘争と日本革命の拠点として沖縄を左翼の牙城に変えていったのである。
 祖国復帰運動は、そもそもは、日の丸を掲げた愛国者の運動であったが、本土の左翼が乗り込み、この運動を完全に換骨奪胎し、反日左翼運動として乗っ取ってしまった。
 祖国復帰を果たした時には、左翼のオルグ活動は既に完成しており、沖縄は反日の砦と化してしまっていたのである。 

 

 

2.辺野古の問題に見られるような、反米軍基地闘争は住民の自発的な運動では全くない。
 

 この運動を支配しているのは、日米安保条約を廃棄させようとする反日的反米の左翼勢力である。60年安保闘争、70年安保闘争に敗れた反日左翼は、しかしその後、沖縄を戦略拠点に選び、日米安保破棄の運動を着々と継続拡大してきた。
 その彼らから見れば、「一大成果」が、名護市長選における反対派の勝利なのである。名護の現地の人々に聞けば、如何に外人部隊がこの選挙で大きな役割を果たしたかは明瞭である。 

 

 

 

3.本土の左翼は、沖縄を日米安保を破棄する為の戦略拠点として選び、沖縄を着々と彼らの牙城とする事に成功してきた。
 

 しかし、日本本土の保守派(愛国者達)は、この事に全く気がついていなかった。本土の保守派は、沖縄で左翼と戦う愛国者達を支援出来なかったのである。
 沖縄に愛国者がいない訳ではないが、彼らはあまりに孤立した闘いを強いられていた。また、本土の保守派の視点からすれば、マスコミを通じて伝えられる沖縄の実情は、あまりに過激な反日勢力の活動ばかりであり、沖縄を助けよう等という気持ちはとても起こしようがなかったのである。

 以上の様な、3点を私は強調しておきたい。 

 

●藤井厳喜氏公式ホームページ

●沖縄と共に『自立国家日本』を再建する草の根ネットワーク
●有志代表挨拶:沖縄の自由を守る会北部代表 崎浜秀昭

●【沖縄スペシャル】普天間の真実Part2 [桜H22/2/6] 1/5  2/5  3/5  4/5  5/5

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検察審査会に審査の申し立てを! ニュース記事に関連したブログ

2010/02/06 08:31

 

博士の独り言、桜井誠、瀬戸弘幸各氏に続け

 

産経が「日本解体法」そろい踏み?

小沢幹事長続投で支持率に注目!

 

 朝日新聞のネットニュース、asahi.comに5日5.00に配信されたニュースの画像が以下です。見にくいと思い、念のため前半のテキストを掲載しました。さすがに、鳩山首相の総額12億6千万にも及ぶ「ママからのお小遣い」は上申書と脱税金の納付でお咎めなし。今回のワルの本丸・小沢一郎の不起訴処分には納得できません。正直いって、頭に来ました。

 

 正義感に燃えて現場で必死に頑張ってくれた特捜部の方々には心から感謝を申し上げたいと思いますが、検察全体の「処分」結果にはどうにも我慢なりません。このままでは深刻なモラルハザードが日本国民に蔓延し、真面目に働いて納税するのは日本国民の義務と考えてきた良識ある圧倒的多数の日本人がバカを見る事になります。

 

小沢氏の不起訴「不服」 市民団体、検察審に申し立てへ

 

 陸山会の土地取引事件で、小沢氏本人を政治資金規正法違反(虚偽記載など)の容疑で刑事告発していた市民団体は4日、朝日新聞の取材に対し、不起訴処分を不服として検察審査会に審査の申し立てをする方針を明らかにした。審査会が2度「起訴すべきだ」と議決すれば、小沢氏は強制的に起訴されることになる。

 

 事件をめぐっては1月、行政書士や元新聞記者らでつくる東京都内の市民団体が、特捜部に告発状を提出していた。

 

 市民団体から申し立てがあれば、審査会は事件を審査。起訴して裁判にかけるべきだと判断すれば「起訴相当」の議決を出す。特捜部は再捜査し、原則3カ月以内に起訴するかどうかを判断。起訴しなかった場合は審査会は自動的に審査に入り、あらためて「起訴議決」をすると小沢氏は強制的に起訴される。その際は裁判所が指定する弁護士が検察官に代わり、起訴したり公判で立証したりする。 (以下略)

 

中川昭一氏に頼まれた以上、日本人なら「やるっきゃない」でしょう。

 

 この「市民団体が検察審議会に審査の申し立て」のニュースを受けて、私の知る限り、まず「博士の独り言」さんが声を上げ、次いで在日特権を許さない市民の会の桜井誠氏が個人の立場で申し立て書を提出、受理されたと自身のブログで報告しています。また、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』の瀬戸弘幸氏も続きますと言明しています。

 

 私自身は「出来れば審査の申し立ては保守系団体・識者・ブログ系が連絡協議会のようなものをつくって、団結してやれたら」と思ってきましたが、この際はバラバラでも急ぐことが重要と思いますので、私も文面を考えて週明けに提出することにしました。その際は文面を改めてエントリーで紹介したいと思いますが、この問題を一貫して追及してきた西田昌司議員の言葉を中心に構成するつもりです。

 

 「博士の独り言」さんによると、申し立て書はPDFファイルをダウンロードして記入し郵送で可、ということですし、桜井誠氏のブログによると、「不起訴処分の正式な日付は2月4日であること、事件番号などについては記載しなくても小沢一郎という名前で事件特定は可能であることを教えていただきました。申立書の不起訴処分年月日と被疑者欄さえ記載していれば、事件番号(平成○年検第○号)、不起訴処分した検察官についてはこの件に関して特に記載する必要はないとのことでした」とありますので、予想以上に簡単であることが判りました。

 

産経新聞2月4日付け朝刊4面に掲載された人権救済法案の記事画像(クリックでネットニュースへ)

 

 現在、私が一番注目しているのが週末にも行われるであろうマスコミ各社の世論調査です。これだけ大々的に報道されて、その結果「小沢不起訴」のニュースに世論がどう反応するか?。ネットはほぼ100%近くが「ノー」でしょうが、マスゴミの結果が「民主党の下げ止まり、あるいは反転支持率上昇」となるか、逆に「さらに支持率低下」になるか、今後の推移を占う重大な調査になると思います。

 

 「国賊VS国賊以上」と散々書いてきましたが、あの国賊自民党ですらこのような不祥事で秘書が逮捕されたら、役職辞任が当然として離党、議員辞職を積み重ねてきた歴史があるではないですか?。今回、秘書や現職の国会議員が三人も起訴された小沢は、幹事長続投を宣言し鳩山首相も民主党内もこれをあっさり認めています。「国賊以上」の面目躍如ではないですか。

 

 また、「支持率低下」に歯止めがかからず、小沢が幹事長辞任の「涙の記者会見」を行ったとしても、これで支持率を回復させたら一年前の党代表辞任の時と全く同じになってしまいます。何としても小沢を議員辞職に追い込み、その影響力を排除しないと「日本が危ない」状態には変わりがありません。

 

 2月4日の産経新聞朝刊4面には「人権救済法案、首相早期に提出」の記事が掲載され、「日本解体法そろい踏み?」という刺激的な見出しが踊っています。万が一、支持率が回復して11-12月の水準に戻ってしまったら一気に「日本終了」となる最大のヤマ場を迎えてしまいます。行動するタイミングはいましかありません。

 

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何故、紀元節は制定されたか? ニュース記事に関連したブログ

2010/02/05 06:40

 

2月11日に「紀元節奉祝式典」開催

 

 危機中、明治先人達は、神武天

 皇建国の大業思ひ自奮起させた

 

 今年も2月11日の祝日、「建国記念日」が近づいて来ました。例年通り神社本庁や日本会議などの「日本の建国を祝う会」では全国各地で奉祝記念行事を開催します。東京は午後一時から明治神宮会館で中央式典、渡部昇一氏の記念講演「日本の建国と日本人の感性」が開催されます。

 

   一方、こうした全国的な組織を持たずに民間人の有志で結成している紀元節奉祝式典実行委員会も下記の要領で「紀元節奉祝式典」を開催しますが、今回はこちらを詳しく紹介します。何故、「建国記念日」と言わずに「紀元節」と昔の呼称を使うのかは、以下の設立の経緯を見ると理解できます(同会のHPより)。

 

 

平成二十二年(皇紀二千六百七十年) 

第二十六回 紀元節奉祝式典

 

日時 平成22年2月11日(木・祝)
     午後4時開会(3時開場)・・・6時終了予定
場所 日本青年館地下中ホール(電話03-3401-0101)
     千駄ヶ谷」「信濃町」「外苑前」「国立競技場」下車
会費 1000円(学生無料)
次第 紀元節祭
    記念講演 宮崎正弘先生(拓殖大学客員教授・評論家)
       「日米中関係はどうなるのか」
 

*式典にふさわしい服装でご来場下さい。

 

主催 紀元節奉祝式典実行委員会 代表 三澤浩一
                 事務局 東京都豊島区駒込6-27-11
                 〒170-0003 電話03(3918)9524番

式次第
  皇居遙拝  橿原神宮遙拝  国歌斉唱(二回)
  開 式 主催者代表挨拶
  紀元節祭
    修祓の儀  降神の儀  献饌の儀  祝詞奏上  神武天皇即位建都の大詔奉読 

    浦安の舞奉納  紀元節の歌奉唱  玉串奉奠  撤饌の儀  昇神の儀  斎主祭員退下
  休憩
第2部 記念講演  記念講演  決議採択  聖寿万歳
  閉式

 

 

 

●「紀元節奉祝式典」設立への経緯

 

 ・・・本式典挙行に至るまでの2月11日、民間中央においては「建国記念の日奉祝運営委員会」主催による式典が開催されてきた。だが当時の中曽根首相は、みづから建国記念の日の式典に出席せんがため、同運営委員会との合流を策して関係部署に“環境整備”を命じ、いはゆる政治色・宗教色の一掃を図らしめた。結果、両者合体となつて政府・自民党主導下に財界を組み込んだ形で「建国記念の日を祝う会」が誕生したわけである。

 

 かうした推移を見守つてゐた私ども青年有志は同年1月、「祝う会」による換骨奪胎の式典に非常なる危惧を覚え、各界有識の士に呼びかけ発起人としての協賛を頂戴し、急遽「紀元節奉祝式典実行委員会」を結成した。きはめて短い期間ながら実行委員一同戮力準備に奔走し、同憂多数のご参列のもと「第一回紀元節奉祝式典」を熱気の裡に挙行しえた。

 

 爾来、高松宮殿下薨去、昭和天皇崩御等の大きな悲しみを乗り越えつつ、また皇紀2650年といふ佳年を経つつ、かの年にひとしほ抱いた憂国の念、新たに誓つた報国の思ひを胸に、在野びとの志を貫いて式典開催19回に及び、本年つひに、かどある第20回奉祝式典を迎へた次第である。すべては、私どもの意のあるところをお汲み取り頂いた有志諸氏の物心両面にわたるご支援、ご侠援の賜物と深く感謝申し上げたい。

 

 ちなみに、その後の「祝う会」は「財団法人国民の祝日を祝う会」へと変遷し、先に合流の良識派脱退、「日本の建国を祝う会」設立といふ事態にまで展開してゐる。当実行委員会が結成当初、中曽根政権が加へ来つた無礼きはまる圧力に果敢に抗した経緯も、このさい詳細するまでもなく彼我の精神状況を端的に物語つたものと幾分誇らかに回顧しておきたい。・・・

 

 (紀元節奉祝式典実行委員会編『建国の理想を求めて―「紀元節奉祝式典」10年の歩み』、

 平成6年、抜粋)

 

月岡芳年「大日本名将鑑」より「神武天皇」。
明治時代初期の版画。

【紀元節Q&A】
 

問 紀元節とはどういふ日ですか?

 今から2670年前、初代の天皇陛下である神武天皇といふ御方が、日本の国を平定され、天皇の御位に即かれた日です。
 『日本書紀』によると、神武天皇のご即位の日は、「辛酉年春正月庚辰朔」とあります。この日を太陽暦に換算しなほした日が、2月11日になります。昭和13年発行の『皇室事典』によると、この日は「神武天皇の御盛徳御大業を仰ぎ皇運の興隆を祝し奉り、かつ建国の精神に立ち返つて国家の発展を期せんとする、最も意義深き日」とあります。戦前には「新年」、天皇陛下のお誕生日である「天長節」、明治天皇のお誕生日である「明治節」と共に「四大節」と呼ばれました。紀元節は、日本国の歴史の尊さが実感できる祝日なのです。


問 神武天皇とはどんなお方ですか?

 高天原の最高神たる天照大神の御子孫になられます。お名前は「かむやまといはれびこのみこと」(『古事記』では「神倭伊波礼毘古命」、『日本書紀』では「神日本磐余彦尊」と表記。
 神武天皇は、日向国(現在の宮崎県)にお生まれになりました。この日向国は、天照大神のお孫の神様が、高天原からお降りになられた場所です。お若い時は、日向国の高千穂宮にをられました。しかし日向国は西方に片寄つてあるため、日本中を治めるには不都合がありました。

 

 そこで、東方へ都を移したほうが良いであらうとお考へになつて日向国を出発、途中の戦で兄君を亡くすなどの艱難辛苦を乗り越え、日本を平定されました。そして大和国(現在の奈良県)の橿原の宮でご即位なさいました。宝算137歳(127歳とも)で崩御され、御陵は畝傍山にあります。
 明治22年、神武天皇と皇后をご祭神として、橿原宮の址に、「橿原神宮」が創建されました。2月11日は例祭にあたり、毎年勅使をお迎へして紀元祭が斎行されます。なほ、橿原神宮の所在地は奈良県橿原市久米町です。また、「畝傍東北陵」が隣接してあります。

 

           

                 神武天皇と皇后をご祭神とした「橿原神宮」


問 紀元節はいつ制定されたのですか?

 明治の初頭です。
 明治維新の大業が成し遂げられた後、明治天皇の思し召しにより、数多くの大改革が断行されたその一環として、新しい国家の体制が確立されると、旧来の暦を改めました。明治5年11月9日、明治天皇は「太陽暦施行の詔」を出され、暦は太陰暦から太陽暦に改められました。同11月15日、太政官布告を以て、神武天皇のご即位を「紀元」と定める旨ご発表。翌6年1月4日、政府は改暦に伴ひ、従来の五節句などを廃して、神武天皇のご即位日と天長節の二つを祝日と定めました。
 神武天皇ご即位日は、当初は暫定的に明治六年の旧暦元旦である1月29日とされましたが、旧暦元旦は新暦の下では毎年移動してしまひます。そこで、改めて調査をして、神武天皇がご即位された「辛酉年春正月庚辰朔」が、新暦では2月11日にあたるとし、同年3月7日太政官よりご即位日を紀元祭とする旨布告されました。


問 紀元節はなぜ制定されたのですが?

 慶応3年12月9日に出された「王政復古の大号令」には、「諸事神武創業之始二原キ」とあります。明治維新といふ近代国家への出発は、神武天皇建国の精神に復古することから始まつたのです。
 

 このことについて保田與重郎氏は『神武天皇』のなかで、「国家に一大事という時、国の存亡を国民が意識した時、建国の苦しみを回想することは、東西古今に見るところです。危機再建の日に、建国の大事業を回想するということは、興隆の原動力です。わが国の過去の歴史を見ましても、万葉集の時代から、国の重大な危機には、神武天皇の建国を思って、更正の活力を、自他の心にふるい起こしました」「江戸時代の末期、国際情勢からも日本国を強固にせねばならぬと考えた時、学者や有識者は神武天皇建国のご事蹟を思い出し、復古の思想を唱えたのです。

 

 そのころでは民衆までも西洋諸国のアジア侵略の実態を知り、生活の経済の困窮などから、漠然と世の中の建て直しの時代が来たと感じました。こうして時世に不安を感じた民衆は、全国から伊勢の皇大神宮へ大挙して参拝したのです。いわゆるお陰まいりで、これは類のない歴史上の大事件でしたが、このお陰まいりと同じように畝傍山の神武天皇の御陵へ群集が押しかけました」と述べてゐます。幕末から明治維新、さらに近代国家としての出発とふ危機的状況の中、明治の先人たちは、神武天皇建国の大業を思ひ、自ら奮起させたのです。

 

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「保守の大同団結」促す決議文! ニュース記事に関連したブログ

2010/02/04 06:04

 

「頑張れ日本!全国行動委員会」結成大会 

 

  「日本を護る」ために戦うのは

  たち「草の根」、草莽堀起せよ!

 

 

 会場に来られなかった多くの方に、是非紹介しておきたいと思っていたのが新しく制作された「頑張れ、ニッポン!全国行動委員会」のポスターと「決議文」です。このポスター、日本の歴史上で燦然と輝く人物が網羅されていますが、一人一人の人物を紹介する形で「日本史」の授業が出来そうです。ご希望の方はチャンネル桜に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

 

 長文ですが「決議文」の全文を収録しました。三島由紀夫の「檄文」にも似て、「草の根」の視点での決意と覚悟が見事にまとめられた名文だと思います。ここでは傍観者、第三者、評論家としての視点ではなく、普通の日本を愛する一般国民の当事者、つまり「私達」「我々」が自ら率先して日本を危機から救うための心構え、行動の指針が書かれていると思います。

 

 是非、注目して頂きたいのが次の部分です。
>大義実現の為に、私たちは様々な保守愛国団体とも協力し合い、大同団結し、あらゆる分野で「日本」と「日本人」を主語とした日本再生「頑張れ日本」国民運動を展開していく。<
 

 これこそ、私達が以前から考え、訴えてきた事ではないですか?。皇紀2670年の歴史と伝統を持つ輝かしい国、ニッポンが存亡の危機を迎えようとしているいま、「仲間割れしている場合か!」と言うことです。

 

凄いポスターを作ってくれました。

ここに登場する人物が判れば貴方は立派な日本史の歴史通かも。

 

  同じ、「外国人地方参政権反対」「日本解体に繋がる反日法案阻止」「民主党政権打倒」を掲げる組織・団体が何故協力できないのか。ここに保守勢力弱体化の根っ子を見る思いがします。少なくとも、上記三つの目標が達成できるまで「日本国体護持」の大義名分の前に協力すべきでしょう。自ら「保守」を名乗り、しかし同じ保守系団体を誹謗中傷する輩は、ここに至っては売国左翼と同じ事をしていることに気がつくべきです。

 

 誠に残念ながら、東京地検は今回、小沢幹事長の起訴を見送るとの報道が昨晩からされています。となると、野党がこれから政治的・道義的責任を追及したとしても幹事長辞職はあっても議員辞職にはならない、可能性が高くなりました。つまり、日本解体を目論む巨悪と戦うのは誰か?。最後の望みは誰あろう「私達」「あなた方」「我々」なのです。

 

  次のエースと云われた故・中川一郎氏は言っていました。「日本が危ない!」「おまえら、日本を頼んだぜ…」と。靖国神社に祀られている幾多の英霊は、「のちの日本に栄光あれ!」と若い命を捧げてくれました。日本を守るのは、日本が建国以来の危機に直面していることに気がついた我々、草莽(草の根)しかないのです。

 

 「弱虫!」「裏切り者!」「日本解体を傍観した国賊!」と言われたくないはですよね。「諸君、書を捨て街に出よう!」ではありませんか。戦うのは「私たち」なのです。

 

私が座ったポジションから撮影したステージの全景。

カメラの広角側(28ミリ)で撮影しているので歪曲してます。

 

                    決議文

 

 今、私たちの生まれ育った日本は危機に陥っている。経済は疲弊し、人心は荒れ果て、偽善と金権腐敗が政権中枢にはびこり、他国に従属して恥じない政治家たちが国家権力を握り、亡国への道を歩んでいる。

 

 わずかに頼むに足る政治家は少数派として圧迫され、苦闘を続けている。

 社会の不正や道義を糺すべきマスメディアも、今や戦後日本の物質主義の風潮に染まり、外国勢力の影響を受けて、その役割を放棄し、亡国の道先案内人と化している。

 

 差し迫る日本の危機の本質は、単なる政治的経済的軍事的な危機ではない。それは世界最古の国日本の国柄を消滅させかねない日本人の「心の危機」であり、「魂の危機」である。

 

一部の司会進行を勤めた水島総氏と皇室ジャーナリストの高清水有子さん。

大和撫子、上品と言う言葉がピッタリの方です。

 

   明治維新の志士久坂玄瑞は、師吉田松陰の言葉を借りて、次のように述べている。

『つひに諸侯恃むに足らず、公卿恃むに足らず、草莽の志士を糾含、義挙の外にはとても策これ無きことと、私共同志申し合せ居り候ことに御座候。失敬ながら、尊藩も弊藩も滅亡しても大義なれば苦しからず』

 

  つまり、現在に当てはめれば、「これまでの戦後を担ってきた政治家も財界人も、もはや頼むに足らない、この上は、草の根(草奔)国民の義挙の他には、もはや日本を救う手立てはない、そのように我等同志は申し合わせ、決意した。日本再生の大義の為ならば、あらゆる戦後日本の仕組みを解体、消滅させてもかまわないという覚悟である」とのまさに「草莽堀起」の決意を示した文章である。

 

   天皇陛下は、御即位二十年の国民祝典において、「日本人が戦後の荒廃から非常に努力して、今日を築いてきたことに思いを致し、今後、皆が協力して、力を尽くし、良い社会を築いていくことを願っています」という御言葉を国民に賜られた。

 

 私たちは、今、この御言葉に応えようと決意した。

 

二階三階もご覧の通りの超満員、座りきれない人が立ち見してました。

 

 世界最古の国日本の伝統文化を尊重し、それを築いて来た祖先への責任と、これから生まれ育っていく子孫たちへの責任を、担おうと決意したのである。

 誇りと優しさと勇気に満ちた、本来の日本人の心を取り戻そうと決意したのである。

 

 草の根(草莽)日本国民として、今、何を為すべきかを考えた結論は、「頑張れ日本!全国行動委員会」の結成だった。保守の立場に立った政治勢力の結集を見据え、機動的な国民運動を展開する全国規模の大衆組織が不可欠だと判断したからである。

 

 日本を解体しようとする政治勢力に対して、私達は、政治、経済、教育等、あらゆる分野において、真正面から対決し、同時に、国家間や大局観を備える毅然とした保守の立場の政治家や自治体首長を応援し、その結集を目指していく。また、これからの日本を担う若い政治家を全国草莽の手によって育てていくこと、これらを「頑張れ日本運動」として全国規模で展開していく。

 

 

 政治や経済、教育、外交防衛など課題は山積しているが、とりわけ急務の課題として、日本国民固有の権利である選挙権を在日外国人に与える外国人地方参政権は、国家の主権や独立を脅かしかねない日本解体法案として、私たちは断固とした外国人参政権法案阻止の戦いを全国展開する。同法案を推進しようとする政治家に対しては、あらゆる手段を用いて、七月の参院選落選を目指す運動を展開する。

 

 日本再生の大義を実現するためには、あらゆる日本保守勢力の結集が不可欠であり、今後、政界がどのように離含集散しても、私たちは一貫して保守政治家を応援し、その結集を目指し、政界の混迷状態を打破し、克服する強力な国民行動組織にしていく。 

 

 大義実現の為に、私たちは様々な保守愛国団体とも協力し合い、大同団結し、あらゆる分野で「日本」と「日本人」を主語とした日本再生「頑張れ日本」国民運動を展開していく。

 

 

   今、一刻の猶予無き日本の危機にあって、私達は、祖国日本に何をしてもらえるかを願う戦後日本人から、日本に何が出来るかを考える草の根(草莽)日本国民に変わる決意をした。

 

  祖国日本は、今、疲弊し、崩壊し始め、草奔の力を求めている。

 

 私たちの祖国が、今、私たち日本草莽の「草莽堀起」を求めている。

 

 私たち草莽は、小さな石ころのような存在かもしれない。しかし、その石ころを洗い、磨き上げ、石ころ同士をぷつけ合わせれば、火花が生まれる。火花は燦火(かがりび)となって山野を焼き尽くし、世界を変える力となるのである。

  「頑張れ日本」運動は、日本草莽によるかがり火を生み出す「草奔堀起」運動である。

 

  祖国日本の為に、どんな力でもいい、何か行動しようとする思いと志を抱く草の根国民は、どうか「頑張れ日本」運動に起ち上がってほしい。

 

 全国の日本草莽(草の根)は、草莽堀起せよ!

   全国の日本草莽は「頑張れ日本!全国行動委員会」に結集し、起ち上がれ!

 全国の日本草莽は、それぞれの地方組織「頑張れ日本!委員 会」を結成し、地方から 中央へ攻め上れ!

 

 以上、右これを決議する。

 

 平成二十二年二月二日

 

 

              頑張れ日本!全国行動委員会代表     田母神俊雄

              幹事長                 水島総

              草莽全国地方議員の会 代表       松浦芳子

                            チャンネル桜二千人委員会有志の会 代表 上田典彦

 

 

 

【頑張れ日本!全国行動委員会 動画リンク集】

  

●平成22年2月2日 日比谷公会堂 林潤氏演説

●坂東忠信氏挨拶(平成22年2月2日)

●22.2.2頑張れ日本全国行動委員会 土屋都議

●頑張れ日本!全国行動委員会7 英霊来世 1stシングル「開戰」

●頑張れ日本!全国行動委員会8 Saya(歌手)さくらさくら

●頑張れ日本!全国行動委員会9 大江康弘・改革クラブは台風の目?

●頑張れ日本!全国行動委員会10 赤池誠章 日教組の輿石東を落選させよ.m4v

●頑張れ日本!全国行動委員会11 小林正 「海ゆかば」は国民歌謡

●頑張れ日本!全国行動委員会12 田久保忠衛 HOHO〜と馬鹿にされる民主政権

●頑張れ日本!全国行動委員会13 井上和彦・首相は命ではなく国を守れ

●頑張れ日本!全国行動委員会14 大高未貴 小さなメディアでも本気でやれば

●頑張れ日本!全国行動委員会15 三宅博

●頑張れ日本!全国行動委員会19 三輪和雄

●頑張れ日本!全国行動委員会20 城内実

●頑張れ日本!全国行動委員会21 杉並区長・山田宏

●頑張れ日本!全国行動委員会22 福地惇・新しい歴史教科書をつくる会

●頑張れ日本!全国行動委員会23 増元照明「家族会」事務局長

●頑張れ日本!全国行動委員会24 西岡力「救う会」会長代行.m4v

●100202頑張れ日本!全国行動委員会第1部_すぎやまこういち氏三橋貴明氏

●H22.2.2頑張れ日本!西村慎吾!日比谷公会堂 19 

 

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2.2 「頑張れ日本!全国行動委員会」結成大会 ニュース記事に関連したブログ

2010/02/03 08:33

 

保守勢力の結集、擁立・育成へ

 

  三橋貴明氏支援、藤井厳喜氏

  三輪和雄氏参議院選挙挑戦!

 

 2.2 「頑張れ日本!全国行動委員会」結成大会並びに日本解体阻止!外国人地方参政権阻止!全国総決起集会が二日、日比谷公会堂に定員を上回る延べ2600人(主催者発表)の参加者を集めて盛大に開催され、日本の混迷した政治を打破するため、保守勢力をまとめ結集し、新たに擁立し、支援し育てることを決めた。

 

日比谷公会堂の二階席から撮影するとこんな雰囲気に見えます

 

 これを受けて、先に自民党から全国比例で出馬することを表明している三橋貴明氏(経済評論家)を支援するほか、新たに藤井厳喜氏(国際問題アナリスト)と三輪和雄氏(日本世論の会)を参議院選挙に擁立すると発表、三氏はそれぞれ決意表明を行った。

 

「頑張れ日本!全国行動委員会」 の会長に就任した田母神俊雄氏

 

 午後二時からはじまった第一部「頑張れ日本!全国行動委員会」 結成大会では、会長に田母神俊雄氏が就任、事務局長に松浦芳子さん(草莽全国地方議員の会会長)、幹事長に水島総氏が就任したことが発表された。

 

一階席の会場全景、参加者で埋まっている様子が判りますでしょうか?


 会長に就任した田母神俊雄氏は「政治の第一目標は国家の独立だと思います。まず、自分の国は自分で守るという体制を作ることが必要です。鳩山政権は外国人に参政権を与えると言ってますが、行き着く先はこの国を外国人に任せてしまおうということで、こんなバカなことはありません。いまこそ保守勢力はまとまって日本のための政治を進めようではありませんか」などと挨拶、会場から盛大な拍手を集めていた(ニュース調ここまで)。

 

参議院選挙への挑戦を表明した左から三橋貴明、藤井厳喜、三輪和雄の三氏。

 

 いや~凄い熱気でしたね。登壇者の何人かも指摘してましたが、この日比谷公会堂がこのように溢れんばかりの多数の参加者で埋まった光景をはじめて見た、というくらいでした。第一部の後半には既に立ち見の状態になり、第二部がはじまって会社帰りの人が来たらどうなるんだと関係者も心配していたくらいです。

 

トップバッターで挨拶した西村慎吾氏、安倍晋三元首相、平沼赳夫議員

 

 私は早めに12時15分ころに到着、撮影可能な前の方の席を確保して、終わったのが20時30分過ぎ、こんなロングランははじめてでさすがに疲れました。撮影した枚数は350枚ほどになりました。参加者の皆さん、ボランティアで準備に当たった皆さん、本当にご苦労さまでした。

 

一部終了後に行われたステージ、、英霊来世、sayaさん。また中川昭一氏の姿がスクリーンに。

 

 結局、一部のスタートと二部の開始、終了時と「君が代」を三回斉唱、二部の開始時には英霊と故人の冥福を祈って「海ゆかば」を全員で歌いました。またまた中川昭一氏の画像が出てきたところで涙、山田区長の新成人に特攻で散華された英霊の話で涙、西村慎吾氏の硫黄島で日章旗を守った無名の日本人兵士の話で涙、と感動的なシーンが何回もありました。(以下次号に続きます)。とりあえずのスナップ集でした。

 

     

北海道から沖縄まで、全国から集まってくれた地方議員の皆さんも登壇してました。

 

登壇した弁士は順不同ですが、次の通りです。
 

安倍晋三平沼赳夫、下村博文、高市早苗山谷えり子、衛藤晟一、稲田朋美、大江康弘、城内 実、中山成彬、西村眞悟、赤池誠章、萩生田光一、馬渡龍治、林 潤、田母神俊雄、小田村四郎、日下公人、加瀬英明、田久保忠衛、井尻千男、小林 正、福地 惇、西岡 力、すぎやまこういち、増元照明、富岡幸一郎、藤井厳喜、潮 匡人、西村幸祐、井上和彦、大高未貴、高清水有子、三橋貴明、石 平、小山和伸、土屋たかゆき、三宅 博、松浦芳子、三輪和雄、村田春樹、坂東忠信、英霊来世、saya、山際澄夫、山田宏、岡崎久彦、小林正、全国地方議員の皆さん、ほか。
 

 

 

●頑張れ日本!全国行動委員会2 安倍元総理の基調講演

●頑張れ日本!全国行動委員会3 平沼赳夫

●頑張れ日本!全国行動委員会5 村田春樹・国防の義務と参政権は不可分

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自虐史観の学者は引っ込め! ニュース記事に関連したブログ

2010/02/02 06:23

 

日中両国の歴史共同研究などナンセンス

 

 「南京虐殺」認め、支那事変「日

 本侵略戦争」とは何事!許せない!

 

 一日遅れとなりましたが、2月1日付け産経新聞朝刊一面トップのスキャン画像とメイン記事のテキストを掲載しました。中国側が歴史を捏造し、共産党一党支配を正当化するためにウソにウソを重ねて来たことは常識ですから、今更驚きませんが、日本側委員、有識者はこんなふざけた報告書を良くもまとめたとあきれるばかりです。 

 

 一面トップで大々的に報じた産経新聞2月1日の朝刊

 

【日中歴史研究】南京事件犠牲者数で溝 戦後史は見送り 日中共同歴史研究報告書 

  日中両国の有識者による歴史共同研究委員会は31日、双方の論文をまとめた報告書を公表した。昭和12~13年(1937~38年)の「南京事件」について日本側は「日本軍による集団的、個別的な虐殺」を認め、犠牲者数を「2~20万人」とした。中国側は「30万人以上」とするなど、近代を中心に双方の見解が隔たった(中略)。

 

 公表にあたって報告書は「双方が同意した共通認識ではない」との断りを入れた。両政府は今回の報告を「第1期」と位置づけ、年内にも「第2期」研究に着手する。日中戦争をめぐって、日本側は「原因の大半は日本側がつくり出したと言わざるを得ない」とし、加害者の立場を明確にした。これに対し、中国側は日中戦争を「日本軍国主義による全面的な侵略戦争」と断定した。

 

 日中戦争での中国側の死傷者数をめぐっては、国民政府軍312万人、死者は約132万人、負傷者は180万人、中国共産党軍58万人超とした日本側に対し、中国側は「不完全な統計では、約3500万人が死傷した」とし、双方の数字に大きな差が出た。

 

 昭和3年(28年)の張作霖爆殺事件、6年(31年)の柳条湖事件、12年(37年)の盧溝橋事件でも、日本の「侵略」意図を強調する中国側と、偶発や旧日本軍の一部による行為などとする日本側で隔たりを残した。ただ、中国側は、盧溝橋事件自体については「偶発的に起きた可能性がある」との見方に言及した。

 

 一方、「古代・中近世史」では、日本が中国を中心とした国際秩序「冊封体制」に臣下として組み込まれていたとする中国側と、隋の時代以降、「朝貢はするが冊封は受けない」という関係にあったとする日本側の見解は分かれた。また、沖縄県について、中国側は「(琉球時代)中国の冊封体制下にあった独立国だが、日本は横取りした」と指摘した。 

 

 

南京戦に参戦した戦士の生々しい証言が聞ける動画です。

 

 良識ある学者なら、「ドン!」と机を叩いてひっくり返し、「こんな欺瞞に満ちた共同研究などありえない、交渉決裂、研究は止める」と宣言すべきでした。引用したテキスト部分だけでも特にこの二点は断固否定すべきす。

 

・「南京事件」について日本側は「日本軍による集団的、個別的な虐殺」を認め、犠牲者数を「2~20万人」とした
・日中戦争をめぐって、日本側は「原因の大半は日本側がつくり出したと言わざるを得ない」とした

 

 学者による歴史の共同研究ならただ単に「事実を積み上げ検証する」を第一に優先しなければなりません。となれば南京大虐殺など実際はなかったという証拠が山のように積み上がっている事実を公表し、「実際はなかった」と堂々と主張すべきです。

 

 支那事変(日中戦争)も実は共産ソ連をバックに支那の執拗な挑発行為に巻き込まれたというのが紛れもない事実です。日本を戦争に巻き込む事が最大の狙いだったのですから。近現代史を担当した北岡伸一(東大教授)、小島朋之(慶大教授・故人)、波多野澄雄(筑波大教授)、坂元一哉(大阪大教授)、庄司潤一郎(防衛研究所第一戦史研究室長)は「凛として愛」をよく見ろといいたい。 

                                    

南京関係の写真は全て証拠にならないと決定的証拠を発表した東中野教授の動画

 

 私は平成19年12月6日に九段会館で行われた「南京陥落70年 国民の集い」「参戦有志の語る南京事件の真実」の集会に出席しました。そこで既に九十歳前後になっている元戦士の生々しい証言を聞いて、「これはもう遺言に近い発言」と受け止めたのでした。一番上の動画にそれが部分的に描写されています。この時のDVDがワック出版から発売されているはずです。

 

 南京陥落当時、全マスコミ、全ての日本人が熱狂して祝ったはずです。そのくらいの快挙だったのです。それが敗戦して偽りの歴史教育を65年も続けられた結果、いまでは教授から歴史学者、教科書、マスコミにいたるまで自虐史観が浸透してしまいました。今回、有識者として選ばれた日本側学者も典型的なそういうタイプの学者です。

 

 産経の記事の最後にもありますが、沖縄県について、中国側は「(琉球時代)中国の冊封体制下にあった独立国だが、日本は横取りした、と言ってますよ。精神侵略、人口侵略が完成したら日本から「解放」させるつもりなんでしょう。はやく沖縄ビジョンを掲げる民主党政権を倒閣し、本格的な保守政権を誕生させないと「日本が日本でなくなってしまう」と思います。

 

 山のようにある南京関係のサイトですが、ここでは「南京事件の真実を検証する会」が出した「温家宝国務総理閣下への公開質問状」を以下に転載しました。雑誌では別冊正論八号「日中歴史の真実」が様々な論文を集大成した一冊として紹介しておきます。目次を見るだけでも雰囲気が伝わると思います。 

 

                                

松原仁よ、この当時の本当の松原仁に早く戻れ!

 

温家宝国務総理閣下への公開質問状


 このたび中華人民共和国国務総理温家宝閣下のご訪日に当たって、日中両国の友好を願う者として心より歓迎申し上げます。

 

 さて、われわれは1937年12月に行なわれた日中南京戦に伴って起こったとされる所謂南京事件を検証すべく、研究して参りましたものですが、貴国のこの事件に対する見解につき、重大な疑義を抱いております。以下その中心的な疑義につきまして閣下のご見解を伺いたく、謹んでご質問申し上げます。

 

一、故毛沢東党主席は生涯に一度も、「南京虐殺」ということに言及されませんでした。毛先生が南京戦に触れているのは、南京戦の半年後に延安で講義され、そして「持久戦論」としてまとめられた本の中で「日本軍は、包囲は多いが殲滅が少ない」という批判のみです。30万市民虐殺などといういわば世紀のホロコーストとも言うべき事件が本当に起こったとすれぱ、毛先生が一言もこれに触れないというのは、極めて不自然で不可解なことと思います。閣下はこの事実について、どのようにお考えになられますか?

 

二、南京戦直前の1937年11月に、国共合作下の国民党は中央宣伝部に国際宣伝処を設置しました。国際宣伝処の極秘文書『中央宣伝部国際宣伝処工作概要』によりますと、南京戦を挟む1937年12月1日から38年10月24日までの間に、国際宣伝処は漢口において300回の記者会見を行い、参加した外国人記者・外国公館職員は平均35名と記録されています。しかし、この300回の記者会見において、ただの一度として「南京で市民虐殺があった」「捕虜の不法殺害があった」と述べていないという事実について閣下はどのようにお考えになられますか。もし本当に大虐殺が行なわれたとしたら、極めて不自然で不可解なことではないでしょうか?

 

三、南京安全区に集中した南京市民の面倒を見た国際委員会の活動記録が「Documents of the Nanking Safety Zone」として、国民政府国際問題研究所の監修により、1939年に上海の出版杜から刊行されています。それによりますと、南京の人口は日本軍占領直前20万人、その後ずっと20万人、占領1ヵ月後の1月には25万人と記録されています。この記録からすると30万虐殺など、ありえないと思いますが、閣下はいかがお考えでしょうか?

 

四、 さらに「Documents of the Nanking Safety Zone」には、日本軍の非行として訴えられたものが詳細に列記されておりますが、殺人はあわせて26件、しかも目撃されたものは1件のみです。その1件は合法殺害と注記されています。こういう記録と30万虐殺という貴国の主張しているところとは、到底両立し得ないと考えますが、閣下はいかが思われますか?

 

五、南京虐殺の「証拠」であるとする写真が南京の虐殺記念館を始め、多くの展示館、書籍などに掲載されています。しかし、その後の科学的な研究によって、ただの1点も南京虐殺を証明する写真は存在しないことが明らかとなっております。もし、虐殺を証明する写真が存在しているのでしたら、是非ご提示いただきたいと思います。そのうえで検証させていただきたいと思います。

 

六、このように、南京大虐殺ということは、どう考えても常識では考えられないことであります。それでもあったとお考えでしたら、われわれが提供する資料も踏まえて、公正客観的にその検証を進めていただきたいと考えます。ところが現状では貴国は南京に大虐殺記念館を建て、大々的に30万虐殺を宣伝しています。このようなことは、史実をないがしろにする不当極まりないことであるばかりか、貴国の唱えられる日中の友好の方針とも真っ向から対立するのではないかと考えます。

 

  更に本年は南京事件から70年ということで、貴国のさまざまな機関が「南京虐殺映画」製作を企画し進めていると伝えられます。こうしたことは日中友好を願うわれわれ日本人にとって耐え難い裏切り行為とうけとめております。閣下はこれにつきどのようにお考えでしょうか?

 

 以上の諸点につきまして、閣下のご回答を是非承りたく存じます。このことは多くの日中国民の関心事と考えますので、公開質問状として提出させていただきます。子子孫孫までの日中友好を願うものとして、閣下のご高配を、衷心から期待しております。

 

平成19年4月10日 南京事件の真実を検証する会委員一同


(会長)加瀬英明(事務局長) 藤岡信勝
(監事) 富沢繁信 茂木弘道
(委員)阿羅健一 上杉千年 小林太巌 杉原誠四郎 高池勝彦 高山正之 東中野修道 溝口郁夫 宮崎正弘

 

南京事件の真実を検証する会
別冊正論第八号

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遠藤浩一氏の「保守論」に注目! ニュース記事に関連したブログ

2010/02/01 00:01

 

安易な世界主義の導入は国柄の破壊に繋がる

 

日本人にとつて「保守的」であることは

一種生存本能、それ問はれてゐる

 

 

   「正論」3月号が届きました。総力特集は「炎上!小沢民主党」で、巻頭言は西村慎吾氏が「日本に仇なす無道の人に告ぐ」と気合いの入った論文を寄稿しています。この特集とは別に、今号には正論大賞を受けた防衛大学名誉教授の佐瀬昌盛氏と正論新風賞を受賞した拓殖大学大学院教授の遠藤浩一氏が記念の論文を寄稿しています。

 

   遠藤氏はチャンネル桜でもお馴染みですが、彼は自民党より右と言われた民社党本部に13年間も職員として勤めたのですね、知りませんでした。どうりで根っからの保守なわけです。その論文「生存本能としての保守がとはれてゐる」がなかなか読ませてくれているので、少し難解かも知れませんが一部を抜粋して紹介します。

 

   文中に「河合栄治郎は、世界主義を排し、その国独自の国民性を重視せよ、と説いたが、福田恒存も世界主義なるものの実体を鋭く抉つてゐる。『福田恒存と三島由紀夫の戦後』でも引いた文章だが、大事な指摘なので今一度掲げる」とここではゴチック体で引用した部分が特に注目です。

 

   大見出しでもあげましたが、「私は日本人にとつて『保守的』であるといふことは一種の生存本能ではないかと考へてゐる。日本人及び日本国は、いま、その『本能』が問はれてゐるのだと思ふ」という結語は、一般の人にも判りやすい良い言葉だと思いました。 今後は「保守ってなに?」と聞かれたら答えは「日本人として生きるための本能」で良いのではないでしょうか。

 

 正論3月号は定価740円で好評発売中です(画像クリックでHPにジャンプします)

 

一九六〇年体制

 

 私はしばらく前から「一九六〇年体制」といふ視点から戦後政治を見直す作業を始めてゐる。

 

 保守合同自由民主党結党の最重要テーマは「戦後」からの脱却、すなはち「従米・半独立」の吉田路線を修正することにあつた。「脱吉田」をリードしたのは岸信介であり、その中核には「経済を自立させ、独立を完成させる」といふ構想があつた。

 

 岸が目指したのは「親米・独立」路線であり、経済・福祉から国防・安全保障にいたるまで、総合的に独立主権国家体制を整備するといふのが自由民主党の原点にほかならなかつた。それは「自主憲法制定」といふ一語に端的にあらはれてゐた。

 

 しかし、日米安保条約の改定に全精力を使ひ果した岸が退陣した後の自民党は大きく変貌した。独立の完成といふ党是を事実上反古にし、吉田の「従米・半独立」路線に回帰した。ここで「戦後体制」が本格的に固定されてしまつたのである。爾来国民の関心から「国家」は遠のき、豊かさの追求だけが目標になつていつた。

 

 池田内閣発足とともに「五五年体制」は実は終はつてをり、代はつて「六〇年体制」が始まつてゐたのである。岸は、「私が総理を辞めてから、あまりにもだな、池田および私の弟が『憲法はもはや定着しつつあるから改正はやらん』というようなことをいってたんでね。(中略)制定の手続きにも間違いがあるし、内容にも誤りがある。あれは占領政策を行なうためのナニであった。その辺の事情を国民に十分理解せしめるという役割は、総理が担わないといけないんです。総理みずから改憲に意欲を持ったのは私が最後なんです」(『岸信介誕言録』)と切歯扼腕した。

 

 一九六〇年を境に自民党政治は大きく変化したといふ論点を逸早く提起し、最初に「一九六〇年体制」といふ用語を示したのは、北岡伸一である。すでに八○年代初頭に「五五年体制」といふ用語でもつて自社二大政党成立以後の政治を説明するのは不都合であることを指摘し、「今日の間題は、五五年体制の崩壊ではなく、私益政治の発展、あるいはやや粗雑な言い方をすれば、"六〇年体制"の発展なのである」「六〇年体制が正教を持つ体制としては成立しなかったことが問題だったのである」と主張してゐる(「包括政党の合理化七〇年代の自民党」、『国際化時代の政治指導』)。

 

 慧眼である。ただし、後になつて、「正教」なき池田・佐藤時代について「自民党の黄金時代」(『自民党政権党の38年』)と評価してもゐるので、「私益政治」について正面から否定してゐるわけではなく、戦後保守政治における正統性の不在といふ問題についてもさほど問題視してゐないのかもしれない。

 

 私とて、池田・佐藤時代を全面的に否定するわけではないし、冷戦構造をうまく活用して高度経済成長を達成したのは近代世界文明史上の快挙だと思つてゐる。しかし、その成功神話に酔ひ、「六〇年体制」のもとで、自民党が保守政党としての正統性(正教)を放棄していつたことが、今日の衰退の淵源にあるとも考へてゐる。

 

 とりわけ、欧州における冷戦が終結した後、国際環境―日米安保体制を取り巻く状況が大きく変化してからも、経済成長だけを政治の主目的に据ゑ続けた自民党の罪は大きいと思ふ。そこに国民は本能的に危機感を抱き始めたのではないか。有権者が昨年"政権交代"劇を推し進めた背景にはさうした危機意識もあつた筈である。

 

 いま保守政治に求められるものは、何よりも正統性(正教)の復権であらう。自民党に復活の展望が拓けないのは、その問題意識が欠如しているところに原因がある。他方民主党政権は、極端な再分配政策においても、あるいは嶋山総理・小沢幹事長のカネに対する破廉恥な感覚においても、その基盤が一九六〇年以降の「私益政治」にあることは明らかである。

 

 ところが、「六〇年体制」下の私益追求構造を担保してきた日米同盟の重要性については驚くほど感覚が鈍く、その点では自民党よりはるかに劣化した政権と言はなければならない。

 

漸進的改革主義の本質

 

 昭和三十五年、「六〇年体制」が始まるのと同時に民社党が誕生したのは歴史の偶然といふべきか、あるいは必然といふべきか。

 

 一部のマスコミによつて繰り出された「自民党より右」との批難は、民社党にとつては栄光の讃辞だつた。自民党が社会党との間で配分をめぐる談合政治を展開する中で、民社党が右から圧力をかけ続けたことの功績は、決して小さくなかつたと思ふ。

 

 平成二十一年の政権交代は「六〇年体制」といふレジーム内部での小さな転換であつて、そこに本格的な変化や国家の再生を求めるのは幻想である。むしろ民主党内部では私益追求を主目的とする自社談合政治のミニチュア版が隠微な形で行はれてゐ(小沢=輿石の蜜月を見よ)、しかも自民党政権時代には保証されてゐた政党内における自由な言論は事実上封印されてゐる。

 

 かつて「六〇年体制」において右から圧力をかけることで、小政党ながらも存在感を示した民社党の党是は「左右の全体主義との対決」であつた。しかしいま、民主党内の旧民社党系議員は絶対的支配者の前で鞠躬如(きくきゅうじょ)とするばかりに見受けられる。全体主義は独裁者によつて一方的に作られるのではなく、彼の前で党員や国民が身を辣ませることによつて形成されていくことを忘れてはなるまい。

 

 ところで、わが国における漸進的改革主義の思想基盤を形成した河合栄治郎は、自らが考へる自由主義的社会主義と共産主義との違ひについて十五の項目を挙げて細かく説明してゐるが、その第一に掲げたのは、世界主義=コスモポリタニズムを排して、国民の特殊性を認めよ、といふ点であつた。

 

 さらに「彼等は国家をブルジョアーの機関と考えるから、国家の元首をブルジョアーの代表者と見る。之れ彼等が我が国に於て国体違反に至る理由である。私は国家観を異にするのみならず、日本に於て、天皇は国民の超階級的の仁慈の主体で在らせられ、国民は崇敬の感情を以て挙って天皇を仰ぎ奉ると想う」と彼我の天皇観、国体観の違ひについて明確に論じてゐる(「私の社会主義」)。

 

 西尾が社会党結党時に示した「天皇を戴く社会主義」観は、戦前すでに河合によつて論点が整理されてゐたわけである。

 

 私自身は自らを社会主義者とは思はないし、真の社会主義とはかうだといつた本家争ひにも興味を持たないが、河合や西尾が追求した「天皇の下での漸進的改革」「国体を護持する改革」は、言ひ換へれば「保守するための改革」にほかならず、これすなはちわが国の歴史伝統に則つた構へ方といつていいと思ふ。

 

 といふことは、私はやはり河合や西尾の系譜に繋がるのだと言ひ得るし、同時に河合や西尾も広い意味の保守主義者ではなかつたかーこんなことを言ふと目を剥く人もゐさうだが、私にはさう思はれる。レッテルの問題ではなく、彼らの(あるいは私の)思考法の本質が保守的だと思はれるのである。
   

 

「保守」とは何か

 

 河合栄治郎は、世界主義を排し、その国独自の国民性を重視せよ、と説いたが、福田恒存も世界主義なるものの実体を鋭く抉つてゐる。『福田恒存と三島由紀夫の戦後』でも引いた文章だが、大事な指摘なので今一度掲げる。

 

   世界主義か民族主義かの二者択一にさいして、躊躇することなく世界主義を採用して惑はぬ国があるとすればーひとびとはふしぎにこんなかんたんな事実におもひつかぬらしいのだがーそれは世界主義の採用が同時におのれの民族主義の方向を満足させうる国家にほかならぬ。
 (略)
 

   ソ連すら、第二次大戦中において、いやミュンヘン会議以来、つねに世界主義と民族主義のあひだを往き来しつつあつたし、そのことをめぐつて育まれてきた連合国間の心理的な離反結合は戦後の今日にまで尾をひいてゐる。といふよりは、そこに二十世紀の政治的課題があるのにほかならない。さらにその底には、人間の全歴史を通じて見られる根本原理がーすなはち正義とエゴイズムとの闘争ーがひそんでゐる。世界主義の採用が同時におのれの民族主義をも満足させるといふことは、この根本原理にまで還元していへば、正義の採用が同時に自已のエゴイズムをも満足させうるといふことではないか。

 

 国際共産主義でもグローバリズムでもなんでもいいが、さうした「世界主義」を推進しようといふ国は、それによつて自らの民族主義、エゴイズムを満足させようとしてゐるにほかならぬ、といふ冷徹な現状認識に立つならば、安易な世界主義の導入は、国柄の破壊に繋がることに容易に気付くであらう。

 

 さういふ「かんたんな事実」に気付かぬまま進める制度変更すなはち改革は、破壊のための破壊でしかない。民主党が進めようとする諸政策には、さういふ傾向のものが少なくない。

 

 河合、西尾、福田は、その点で発想を共有してゐたといへる。もちろん、河合も西尾も、保守主義者ではなかつた。彼らがイデオロギーとしての保守を信じてゐなかつたのは事実である。実は、その点においても、福田と共通してゐたといへるのではないか。

 

 私の生き方ないし考へ方の根本は保守的であるが、自分を保守主義者とは考へない。革新派が改革主義を掲げるやうには、保守派は保守主義を奉じるべきではないと思ふからだ。私の言ひたいことはそれに尽きる。

 

 普通、最初に保守主義といふものがあつて、それに対抗するものとして改革主義が生じたやうに思はれがちだが、それは間違つてゐる。(略)最初の自已意識は、言ひかへれば自分を遮る障碍物の発見は、まづ現状不満派に生じたのである。革新派の方が最初に仕来りや掟のうちに、そしてそれを守る人たちのうちに、自分の「敵」を発見した。

 

 先に自己を意識し「敵」を発見した方が、自分と対象との関係を、世界や歴史の中で自分の果たす役割を、先んじて規定し説明しなければならない。社会から閉めだされた自分を弁解し、真理は自分の側にあることを証明して見せなければならない。
 

 かうして革新派の方が先にイデオロギーを必要とし、改革主義の発生を見るのである。保守派は眼前に改革主義の火の手があがるのを見て始めて自分が保守派であることに気づく。「敵」に攻撃されて始めて自分を敵視する「敵」の存在を確認する。(略)

 

 進歩や改革にたいして洋の東西を間はず、保守派と革新派とが示す差異は、前者はただそれを「希望」してゐるだけなのに反して、後者はそれを「義務」と心得るといふことにある。保守派にとつて「私的な欲望」にすぎないものが革新派にとつては「公的な正義」になる。

 

 進歩は人間のごく自然な「現実」でありまた広汎な人間活動の「部分」であり「手段」であると一方は考へるのだが、他方はそれを最高の「価値」に祀りあげ、それこそ生存の「全体」であり「目的」であると考へる。

 

 保守派は進歩といふことを自分の「生活感情」のうちに適当に位置づけておけばよいのだが、革新派はそれを「世界観」に結びつけなければならない。(「私の保守主義観」)

 

 河合や西尾、そして旧民社党といふ政党を「改革主義を掲げる革新派」ととらへる人は少なくないだらう。事実、さうした主張を言葉の上では、彼らも民社党もしばしば行つてきた。しかし彼らはまた、生き方ないし考へ方の根本に保守的なものを持つてゐた。そして彼らもまた眼前に燃え上がる「革命」といふ炎を見ることで、自らの内部の「保守」を実感したのではなかつたか。

 

 共産主義や破壊主義といつた「敵」の姿を目の当たりにして、初めて守るべき国家や自已を意識したのではなかつたか。民社党が、共産党との理論闘争や国防・安全保障において果敢な政策を打ち出したときにこそ、もつとも輝いてゐたのは、「敵」の攻撃から国家と自己を保守することに意識的な政党だつたからにほかならない。私は、さういふ民社党に惹かれ、社会人としての修行期間を過ごしてきたのである。
 

 私も、自分を保守的ではあると思つてゐるが、保守主義者と規定したことは一度もない。同時に「改革主義を掲げる革新派」だったことも、一度もない。この点では、何人かの旧民社党の方とは立場を異にするかもしれない。

 

 しかし、「私的な欲望」と「公的な正義」とをことさら混同させることによつて人心を撹乱し権力を獲得するのは卑しいことだと考えるその一点において旧民社の人々は一致してゐた筈である。民社党が階級政党論を排し国民政党論に立つたのはそれゆゑではなかつたか。「価値」と「目的」を混同してはならない。「敵」と「味方」を見誤つてはならないー民主党を見てゐると、さう思はれてならない。

 

 私は日本人にとつて「保守的」であるといふことは一種の生存本能ではないかと考へてゐる。日本人及び日本国は、いま、その「本能」が問はれてゐるのだと思ふ。(正論3月号P244-P249)
 

  

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がんばれ東京地検!秋葉原デモ ニュース記事に関連したブログ

2010/01/31 04:24

 

日本を護る市民の会が主催

 

 小沢一郎許すな!売国民主党

 許すな!我々もう黙ってないぞ!

 

  『朝敵、小沢一郎 刑事告発記念!国賊粉砕カーニバル in 秋葉原』という刺激的なネーミングのデモ行進が30日、大勢の買い物客で賑わう秋葉原一帯で行われ、「小沢一郎を許すな!」、「東京地検頑張れ!」とシュプレヒコールをあげ道行く人に訴えました。 

 

この中央通り交差点付近が買い物客も多く、一番盛り上がりました。 

 

 これは日本を護る市民の会が主催し、在日特権を許さない市民の会、そよ風が協賛して実施されたデモ行進で、約100人が駆けつけました。呼びかけ文にもありますが、小沢疑惑追求に向けての熾烈な戦いを行っている東京地検を全力で応援する、というのが良いですね

 

「世界の非常識」というタイトルが良い日護会の横断幕

 

朝敵、小沢一郎を許すな!売国政党、民主党を許すな!
あの手この手で利権を貪る巨悪に立ち向かう東京地検を全力で応援するデモ行進です!
『敗戦自虐マトリックス』からネットの力によって脱出した日本国民による逆襲が始まった!

我々はもう黙っていないぞ!
秋葉原オタク達よ、立ち上がれ!秋葉原の国民よ、日本を救え!

 

デモに当たっての注意事項を伝える黒田大輔氏

 

 デモのコースは、和泉公園→昭和通り→ヨドバシ北側→秋葉原駅北側高架下→ソフマップ南側中央通り交差点→神田明神下交差点→昌平橋交差点→万世橋交差点→秋葉原公園(流れ解散)。時間にして30分強でしたが、特にヤマ場の中央通り付近にデモ隊がさしかかると、大勢の人々が「何ごと」と立ち止まり、盛んに携帯電話等々で撮影するなど、反応は抜群でした。
 

 七生報国のはちまき、プラカード、右手にスピーカー、左手に日の丸、

サングラスにマスクとフル装備の在特会・八木副会長。

 

 ただ、今回は24日の在特会のデモでテロが発生、けが人と逮捕者を出す事態になったことから、警察の警備が通常の倍近くに強化されました。また、主催者側も申請した人以外の写真・ビデオ撮影禁止、デモ途中からの参加禁止、デモ隊の中に警備担当を配置し不審者のチェックと、これまでにない厳重警戒体制でデモに臨みました。

 

 最近のデモの特徴として女性の参加が大幅に増えたことがあげられます

 

 デモ行進は日護会の黒田大輔氏がマイクで訴え、シュプレヒコールを繰り返しましたが、あの通りの良い声が秋葉原のかなり広範に届いてました。主催者も参加者も、そして秋葉原に集まる買い物客も年齢が若いのが特徴で、この点が良かったと思います。

 

ストロボを炊くと警察官の蛍光塗料が反射してしまいます、右は万世橋警察署付近

 

 事前の集会も事後の挨拶も必要最小限にとどめ、デモが終わってもすぐ流れ解散、「くれぐれも気をつけてお帰り下さい」と何度もアナウンスしていたのが印象的です。参加者の皆さん、警察、公安の皆さん、ご苦労様、ありがとうございました。とりあえずのスナップ集でした。

 

 ◎動画 朝敵、小沢一郎 刑事告発記念!国賊粉砕カーニバル in 秋葉原

 

小林よしのりが書いた「外国人参政権」のマンガがアップされていました

 

 

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 これが正しい歴史、日本が好きな日本人は必見!
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ニコ動画版 凛として愛 ニコ1/3 2/3 3/3 

   ●you tube版    凛として愛 1 2 3 4 5 6 7 

   誇り~伝えよう日本のあゆみ~ 1/3 2/3 3/3

   日本の童謡をいつまでも ふるさとーJAPAN

   ●NITABOH 仁太坊-津軽三味線始祖外聞

   ●日本がアジアに残した功績

   ●真実はどこに・・・

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